観光、大韓民国の屈辱…ベトナムに追い抜かれる

  • 今年、韓国:1500万人 vs ベトナム:1600万人の見通し
  • 日本は3000万人突破

ベトナムに追い越された韓国観光

韓国観光が墜落した。アジアの観光覇権をめぐって、一時は日本との二強体制を構築した韓国観光は海外旅行自由化(1988年)以降初めて、アジア観光の辺境であるベトナムに追い越される屈辱を味わった。特に、今年初め、平昌冬季五輪以降、当分の間、国家的な観光メガイベントが消え、「観光危機論」さえ頭をもたげている。24日、観光業界によると、韓国は10月末現在、観光競争力の中心指標であるインバウンド(外国人観光客の誘致)の統計で計1267万人を誘致したことが分かり、1412万3556人を記録したベトナムに150万人近くリードされたと調査された。

今年末まで韓国は年間インバウンド観光客の規模を1500万人台と予想し、年間基準でも外国人観光客1600万人の流入を予想しているベトナム100万人以上下回ると予想される。月間統計はもとより、年間インバウンドの統計でベトナムに遅れを取るのは、1988年旅行自由化が施行以降、初めてのことだ。

木浦大学校観光経営学科のシム・ウォンソプ教授は「THAADという中国の悪材料を考慮してもベトナムに負けたのは”インバウンドショック”と言えるほどの屈辱」とし、「韓国観光の魅力が低下した直接的な例と考えなければならない。政府の支援など観光活性化政策全般をリセットしなければ、アジア観光の覇権を簡単に奪われてしまうだろう」と警告した。

観光の覇権をめぐって競争してきた日本と比較すると、それこそ恥辱の水準だ2014年までは”1420万人”対”1342万人”で100万人近くリードしていた韓国はわずか4年で日本の半分程度となった。日本は今年の10月に、昨年記録である2869万人を越え、今年末までに過去最高の3100万人を予想している。外国人観光客1000万人突破は韓国より遅れた2013年だったが、日本は3倍に増やしたのだ。

他の東南アジア諸国との格差も次第に大きくなっている。シンガポールは、米・南北首脳会談の好材料を追い風に、10月末1548万人を超えた後、年末まで2000万人に迫る見通しであり、香港は10月末現在5256万人で6000万人突破を目前にしている。韓国に大きくリードされていた台湾も10月末で892万人となり、年末1000万人を突破するものと見られる。

毎日経済
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=263&oid=009&aid=0004277316


あまりにも過激な表現の記事だったので共有w

らしいと言えばらしいのですが。

韓国なんて、韓流スターに会いたいという人か買い物に行きたい人程度しか行く意味がないでしょw

訪韓観光客数推移(単位:万人)

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