サムスン電機、相次ぐ業績不振の見通し1%以上下落中

サムスン電機が24日、証券各社の相次ぐ目標下方修正レポートに株価が下落傾向を免れずにいる。

サムスン電機は同日午前9時8分現在、前取引日比1500ウォン(1.45%)下がり、10万3000ウォンで取引中だ。

最近、サムスン電機は中国のスマートフォン需要の減速に今回の第4四半期と来年の業績が低迷するという予想に、証券各社は相次いで、サムスン電機の目標株価を下げた。

世界のスマートフォン市場1位、2位である中国市場と米国市場の需要が米中貿易戦争の長期化により回復していない。特に、中国向けエクスポージャーであるIT用積層セラミックコンデンサー(MLCC)とカメラモジュール部門の実績の伸び悩みにつながっているものと解釈される。

サムスン証券のイ・ジョンウク研究員は「中国のスマートフォンの需要低迷が四半期以上続き、サムスン電機のような堅調な事業ポートフォリオにまで影響を及ぼし始めた」、「中国のスマートホン需要低迷の影響が、今後サムスン電機全社利益の推定20%下方修正として現れると考えられる」と評価した。

参照元:newsis
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=263&oid=003&aid=0008977033


サムスン電子」ではなく、「サムスン電機」の記事です。

サムスン電機の企業情報は、こちらをご覧ください。
サムスン電機【企業基本情報】

マニアック系サイトのニュースイッチの2018年8月22日付けの記事を紹介します。
参考 MLCCが深刻な品不足。中国勢と競争激化の引き金にもニュースイッチ

詳しくはサムスン電機の企業情報にある財務状況をご覧んいただきたいのですが、第3四半期は、ニュースイッチさんの記事は国内の話ですが、海外でもMLCCの需要が伸び、新規スマホはカメラモジュールを複数使うためカメラモジュールの需要が急増したということで”超”好成績を残したのですが、第4四半期は、中国で在庫調整を行なっているという理由で、売上が伸び悩んでいるようです。と言っても過去の売上・利益と比較したらものすごく良いのですが….

コメントを残す