S-OIL【企業基本情報】

基本情報

企業名S-OIL株式会社
業種石油と天然ガス
設立1976年1月6日
売上高20兆8,913億7,400万KRW(2017.12 IFRS連結)
従業員3,213人(2018.9)
平均年俸1億KRW以上(2018.10)
URL公式サイト(英語)
wikipedia(日本語)なし

事業概要

同社は、1976年1月6日に設立され、1987年5月8日上場。主な事業は、石油製品、ガス、潤滑油、潤滑油、グリース、化学製品および関連製品の製造、輸送、貯蔵、販売である

事業部門は、原油を処理加工して、各種石油製品や半製品を生産する製油所事業、潤滑油を生産する潤滑ビジネス、天然ガスを原料にして、様々な化学製品を生産する石油化学事業で構成

同社は、大株主AOCの親会社であるサウジアラビア国営石油会社(サウジアラムコ)の長期安定原油供給確保の条件下で収益性中心の経営戦略を求めて、重質油分解脱硫設備をもとに、国内外の市場連携戦略を追求

2011年4月には、1兆3千億ウォンの設備投資を通じて年間90万トン規模のパラキシレンの新規生産設備を正常に稼動することにより、単一の工場としては世界最大レベルの合計179万トン規模のパラキシレン生産設備を確保

売上高構成は、精油部門79.69%、潤滑部門13.31%、石油化学部門7%などで構成

財務状況

年間

単位:億ウォン2015/12 2016/12 2017/12 2018/122019/12(E) 
売上高178,903163,218208,914254,633236,703
営業利益8,17616,16913,7336,3958,618
当期純利益6,31312,05412,4652,5805,217
営業利益率(%)4.579.916.572.513.64
純利益率(%)3.537.385.971.012.20
ROE(%)12.2620.4618.843.887.72
負債比率(%)100.29118.4120.49146.63
当座比率(%)126.97114.8687.6746.84
資本留保率(%)1740.792084.622239.922,111.25

四半期

単位:億ウォン2017/09 2017/12 2018/03 2018/06 2018/09 2018/12(E) 2019/03(E) 2019/06(E) 
売上高52,11858,14454,10960,03171,87968,61354,26257,673
営業利益5,5323,6932,5454,0263,157-3,3352,704187
当期純利益3,9873,8691,8871,6322,299-3,2381,136-297
営業利益率(%)10.626.354.76.714.39-4.864.980.32
純利益率(%)7.656.653.492.723.2-4.722.09-0.51
ROE(%)16.0318.8416.5217.7214.623.882.80
負債比率(%)123.32120.49146.2153.7150.42146.63149.84
当座比率(%)105.6287.6777.3858.2557.5146.8447.80
資本留保率(%)2103.882239.922116.922181.462227.812,111.252,144.20

関連ニュース

【業績速報】S-Oil、精製マージン不振直撃で100億円規模の営業赤字韓国石油元売業界各社、1Q黒字転換見通し…第2四半期から業績改善期待韓国、石油大手S-Oil、2018年4四半期300億円赤字サウジ企業アラムコ、韓国石油元売2社の大株主に原油安ダメージ”韓国石油業界赤字”注意報

コメントを残す