消費者心理指数(CCSI)

消費者心理指数

定義

消費者心理指数とは

韓国家計部門の現在の生活状況、生活状況の見通し、家計収入の見通し、消費支出の見通し、現在の景気判断、今後の景気見通しの6つの主要な個別指数を標準化して合成した指数。

 

韓国銀行が毎月、全国2,200世帯を対象に実施した消費者動向調査で算出する消費者の動向指数のうち、現在生活状況、生活状況の見通し、家計収入見通し、消費支出見通し、現在の景気判断、今後の景気見通しに対する6つの個別の指数を標準化して合成した指数では、消費者心理を総合的に判断するために使用される。2008年9月までの統計庁の消費者展望調査で、その後、韓国銀行の消費者動向調査で、本指標を算出している。韓国銀行が提供する韓国の100大統計指標の一つである。

 

6つの個別の標準化指数を合算した後、これを再び標準化して、消費者心理指数の長期平均が100、長期標準偏差が10になるように再調整して算出する。2016年を基準に指数の標準化区間は、2003年1月から2015年12月までであり、消費者心理指数100は、2003年1月から2015年までの長期平均を意味する。2016年の消費者心理指数が100よりも大きい場合(小さい場合)、消費者が体感する2016年の景気状況が2003年から2015年の平均的な景気状況よりも楽観的(悲観的)であることを示す。2016年7月から9月までの消費者心理指数は100.9、101.8、101.7となった。

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最新更新日: 2019年4月26日

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