日本に依頼されて、半導体の核心部品の国産化に成功した昌原の中小企業

日依頼されて、半導体の核心部品の国産化に成功した昌原の中小企業

8月28日昌原国家産業団地内ソンジン・エヌ・テック株式会社カン・ホヨン代表取締役が国産化に成功した「半導体シリコンウェハ加工用ダイヤモンドヘリックスマイクロ超精密ドリル」(中央)を最先端の計測機器で400倍に拡大(右)して示している。

慶南昌原の中小企業が日本からすべて輸入してきた半導体の核心部品の開発に成功して話題になっている。昌原国家産業団地にある「ソンジン・エヌ・テック」だ。

ソンジン・エヌ・テックは28日、半導体シリコンウェハ加工用「ダイヤモンドヘリックスマイクロ精密ドリル」を世界で5番目に独自開発に成功したと述べた。

28日昌原国家産業団地内ソンジン・エヌ・テック株式会社カン・ホヨン代表取締役が国産化に成功した「半導体シリコンウェハ加工用ダイヤモンドヘリックスマイクロ精密ドリル」を指している。[ニューシス]

ソンジン・エヌ・テックは日本のメーカーから開発依頼を受け、4年間で30億ウォンを投資してドリルの開発を完了した。

これは日本・スイス・ドイツ・米国に次いで開発したもので、既存の4カ国の製品は、ドリルのエンドミルの長さは通常5㎜だが、ソンジン・エヌ・テック製品は、13㎜まで長く製作することができる。

また、周囲が1パイ(π)以下のものは「マイクロドリル」と呼ばれ、日本などは1パイまで開発したが、ソンジン・エヌ・テックは0.5パイ、0.6パイ。 0.7パイまでより小さく開発するのに成功した。このメーカーは、今後0.3パイまで開発を推進する計画である。
※ファイ(φ)だと思うのですが、記事のまま掲載します。

カン・ホヨン代表は「今回開発したドリルは、日本でも製作できず、4年前に当社に年末までの期限で開発を依頼した」とし「日本のメーカーは、開発依頼当時、大量注文を約束していた状態で、今年の年末に高額で量産供給契約を締結して、大量の輸出に乗り出す予定だ」と明らかにした。

ホ・ソンム慶南昌原市長が日本のホワイトリスト排除施行初日の28日午前、半導体核心部品であるダイヤモンド超精密マイクロドリルを独自に開発した城山区南山洞ソンジン・エヌ・テック株式会社を訪問しカン・ホヨン代表取締役をはじめとする役員との懇談会を行なった。

日本に輸出したドリルは日本企業のブランドをつけて再び韓国の大企業に供給される。カン代表は、国内大手企業との直接取引の可能性を尋ねると「これまで韓国の大企業は、苦労して開発しても、品質の検証の機会も与えず会うことも難しかった。契約も日本製品の30%にもなかなかった」とし「しっかりとした単価を策定くれれば、取引できない理由はない」と述べた。

ホ・ソンム昌原市長はこの日、ソンジン・エヌ・テックを訪問し「昌原の革新企業ソンジン・エヌ・テックが国産化に成功したダイヤモンド超精密マイクロドリルは、国内のグローバル半導体企業が全量日本から輸入していることを聞いている」とし「開発に成功した製品を国内の半導体メーカーで実証を通じて採用することを切に望む」と述べた。

ホ市長はまた「絶え間ない技術開発で技術独立を達成することが、日本との貿易紛争で勝利する道」と「多様な支援策を設け、企業が揺らぐことなく進むことができるように最善を尽くしたい」と付け加えた。

カン代表は、国家レベルの素材開発の推進が必要であると表明した。彼は「最先端の切削工具(カッティングツール)の開発のためにPCD、PCBNなどミネラル素材の開発を研究機関等に依頼したが、難しいという話を聞いた」とし「カッティングツールがなければ、4次産業に必要な部品を加工することができないため、国家レベルの素材開発を推進してほしい」と伝えた。

ソンジン・エヌ・テックは1993年にソンジン超硬工具を設立し、3段複合エンドミル、デジタルTV金型加工用ツールなどを世界に先駆けて開発した。2001年法人に転換して超精密・超硬工具の国内超精密工具の専門の生産の代表メーカーである。

中央日報
https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=025&aid=0002933437&date=20190829&type=1&rankingSeq=6&rankingSectionId=101


1πと記事にあるのですが、いくら調べてもそのような単位は、半導体用ドリルを調べても出てこないですし、他の用途のマイクロドリルでも出てこない…そのため、申し訳ないのですが、記事の内容が本当なのか全くわかりません。詳しい方がいらっしゃればご教示お願いいたします。

こちらの記事、昨日の朝配信した記事ですが、29日は紹介された会社ソンジン・エヌ・テックのサイトに終日アクセスすることさえできませんでした。
参考 公式サイトソンジン・エヌ・テック

 

日本に輸出したドリルは日本企業のブランドをつけて再び韓国の大企業に供給される。カン代表は、国内大手企業との直接取引の可能性を尋ねると「これまで韓国の大企業は、苦労して開発しても、品質の検証の機会も与えず会うことも難しかった。契約も日本製品の30%にもなかなかった」とし「しっかりとした単価を策定くれれば、取引できない理由はない」と述べた。

韓国と日本を比較するときに、韓国の大企業の企業の給与と日本の同種の企業の給与を挙げて、韓国すごい!日本ダメ!と語っている方がおりますが、大企業に国民の90%が勤めているならわかりますが、そんなことはなく、逆に無意味な比較と思っています。日本をバカにしたい人はそれで気がすむならすれば良いかな?と思いますが…

韓国の大手企業と中小企業の関係は、カン代表のこの発言が全てを物語っていると言えます。実際に、ソンジン・エヌ・テックの技術がすごいのかどうかは存じませんが、少なくともその技術をもってしても、大企業に搾取されるか技術ごと取り上げられるか…そのような事例が検索するとたくさん出てきます。

 

 

 

 

 

 

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