韓国大統領府「日本の北朝鮮ミサイル情報は、分析に使用したこともない」

靑「日の北朝鮮のミサイル情報は、分析に使用したこともない」

日本の先制的プレスリリース、先進的な情報力を意味するものではない

大統領府(青瓦台)は北朝鮮の短距離弾道ミサイルと推定発射体発射の事実を日本政府が先に発表したことと関連し「今まで日本から北朝鮮のミサイルと関連意味のある情報を受けたことがない」と述べた。

青瓦台の関係者は24日、記者との通話で「日本が韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)に基づいて提供してきたミサイル情報については、効用価値がなかった。分析に活用したことがない」と述べた。

北朝鮮のミサイルと関連して、韓国の情報力がはるかに先にあるという意味でも、韓国が終了を発表したGSOMIAの空白が発生することはないという意味でもある。

この日、日本政府は、韓国国防部の発表より約10分早い時点で「北朝鮮が弾道ミサイルを発射したとみられる」と共同通信を通じて発表した。

韓国側国防部は、一般的に、北朝鮮のロケット発射の事実を確認し、詳細な仕様などの分析まで一定レベル進めた後、メディアに公開してきたが、今回は、日本側が異例の速さでメディアに対応する内容を発表した。

これに対して、日本が進んだ情報力を持って発表をしたと理解するのは事実ではないと大統領府が言及したわけだ。日本は発表だけ早かっただけで、発射の事実の捕捉と詳細の確保は韓国側が先という点を強調した。

日本の異例の早い発表はGSOMIA終了に伴う安保不安世論を払拭させるための意図と解釈される。北朝鮮の武力示威対応に問題がないことを知らせようとしたものである。

韓国政府がGSOMIA終了を発表したが、GSOMIAの有効期間は11月までだ。今回の件に関連して、日韓間での情報交換を行うしかない。ハ・ムドン参謀本部は「日本が関連情報の共有を要請したため、関連情報を共有する」と明らかにした。

一方、この日の合同参謀は「北朝鮮が今朝、咸鏡宣徳一帯から日本海上に未詳の発射体を2回発射した」と述べた。合同参謀は短距離弾道ミサイルと推定される発射体の最高高度は97㎞、飛行距離は約380㎞、最高速度はマッハ6.5以上と検出したと説明した。

大統領府は同日午前8時30分から国家安全保障会議(NSC)常任委員会の会議を開き「韓米連合指揮所訓練が終了したにもかかわらず、短距離発射体を継続発射したことについて強い懸念を表する」とし「韓半島の軍事的緊張を盛り上げる行動を中断することを要求する」と明らかにした。

Money Today
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=008&aid=0004267630


個人的な謎は、

これに対して、日本が進んだ情報力を持って発表をしたと理解するのは事実ではないと大統領府が言及したわけだ。日本は発表だけ早かっただけで、発射の事実の捕捉と詳細の確保は韓国側が先という点を強調した。

と語っておきながら、記事後半で、

一方、この日の合同参謀は「北朝鮮が今朝、咸鏡宣徳一帯から日本海上に未詳の発射体を2回発射した」と述べた。

詳細の確保というが、”未詳の発射体”が詳細かという…

どちらにしても、日本・韓国どちらが先に発表しようが、内容が変わりそうにない事項について、どちらが先に発表したとかどうでも良いことだと思います。

日本が先に発表したら、ミサイルの方向が変わったとか、ミサイルの種類が変わったとか、そんなこと起こる訳でもないのに、どちらが先に発表したから良い・悪いとかどうでも良いと思うんですよね。本当にくだらない。

 


どちらが先に発表しようがどうでも良いという方はクリックをお願いします!

 

コメントを残す