韓国、それでも日本へ旅行へ行く…今年の秋夕予約2位

それでも日本へ旅行に行く… 今年の秋夕予約2位

「2019秋夕旅行トレンド」分析…国内旅行は済州が人気、海外旅行は東南アジア圧倒的

今年の秋夕(チュソク)連休期間に旅行者が狙う人気旅行先は、済州島とベトナムだった。国内旅行は1つの地域に集中せずに、満遍なく需要が分布したのに対し、海外旅行は東南アジア地域に集中しているようだ。

22日宿泊予約プラットフォーム”ヤノルジャ(yanolja)”が秋夕連休期間(9月12〜15日)の予約データを基に「2019秋夕旅行トレンド」を分析した結果、済州島の予約率が18.9%で最も高く、江原道(15.6%)、京畿道(10.9%)、全羅南道(9.3%)の順となった。

済州島の人気が最も上昇したが、全体の予約の半分以上を、ソウルと京畿道が占めていた昨年とは違って、全体的に国内全地が選ばれた分布となった。やや短い連休期間と日本への旅行忌避現象が重なって、国内観光需要が増加して旅行地域が多様化したものと思われる。

海外宿泊施設の予約率が最も高い国は、ベトナム(28.1%)だった。特に人気のリゾートで有名なダナンは、検索件数と予約件数ともに1位を記録した。続いて、日本(16.8%)、マレーシア(11.9%)、タイ(11.1%)が続いた。先月から熱く広がっている「日本旅行ボイコット」の雰囲気で、ベトナムに大きく押されたが、日本の人気も少なくなかった、これは日本の製品を消費しても、まわりに知らせない「シャイ・ジャパン」が影響を及ぼしたものと分析される。

旅行者が好む宿はホテルとなった。国内(43%)、海外(75.8%)の両方ホテルの人気が圧倒的であった。主流のレジャートレンドとして定着したホカンス(ホテル+バカンス)に休憩を重視する連休の旅行の特性が加わった結果と思われる。

“ヤノルジャ(yanolja)”関係者は「予約データから分析した今年の秋夕の旅行トレンドは多様化された国内旅行と海外ホカンスが目立った」とし「最近の社会問題が影響を与える状況で、当分の間、国内および東南アジア旅行の人気が続くと予想される」と述べた。

Money Today
https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=008&aid=0004266676&date=20190822&type=1&rankingSeq=8&rankingSectionId=103


韓国のお盆である秋夕(チュソク)休みの人気旅行先ランキングになぜか日本が2位にランクインしてしまう波乱が…

GSOMIAも破棄されるというのに…

一部の過激な人の動きを見ていると日本旅行者なんて0人なんじゃないか?と思う程ですが、実際には日本に来る人もいる。この記事が韓国で最初にシャイジャパンを伝えた記事。
周りに日本行きを知らせない シャイ・ジャパン 登場

反対に韓国に行く人は行くでしょう。

確かに観光客が減少した地域(九州地方)があると思いますが、1つの地域からの客に注力しすぎるのはよくないので、今後のためにもいろんな地域から呼び寄せられるような活動を自治体が積極的にした方が良いと思います。

 

日本人も積極的に国内旅行を楽しみましょう!

 


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