韓国LCC各社、日本から中国に活路を見出そうとするも締め出されてメンタル崩壊

日本行きガラガラの航空会社、中国行きもすぐには増やせない

中国航空当局”10月10日まで新規就航禁止”通知。業界”突然の決定に戸惑い、計画修正は不可避”

中国の航空当局が韓国と中国を行き来する新規路線の申請停止を宣言し、航空業界足元に火がついた。「不買運動」で利用客が急減した日本路線を、中国へ転換させる計画を変更せざるを得なくなった。

14日、航空業界によると、中国民航局は、前日午後に国内航空会社に公文書を送り、各航空会社の新規運航申請を受け付けないと通知した。

中国の民航局は新規路線就航拒否の理由を「最近増加した運航便の厳密な制御要求があった」とし「新規定期便・臨時・不定期便運航申請を停止する」と述べた。申込停止期間は10月10日までだ。

中国の航空当局の新規路線就航停止方針で、国内の航空会社は路線運営修正が不可避になった。まずティーウェイ航空は9月から就航する予定だった大邱 – 張家界、大邱 – 延吉路線の運営が難しくなった。すでに団体観光客を中心に予約が行われた状態だ。

大韓航空も9月に計画していた仁川 – 張家界路線の運営が困難な状況になった。一部予約を行ったため、払い戻しや路線変更をしなければならない。エアソウルも9月に仁川 – 張家界路線を計画していたが、まだ予約は進めていない状態だ。

他の航空会社も中国路線運営を変えなければならない状況だ。イースター航空は仁川 – 江州、清州 – 張家界路線の就航が難しくなり、済州航空も仁川 – ハルビン、釜山 – 張家界、務安 – 張家界路線の運命が不透明になった。

航空業界の関係者は「中国に新規路線就航停止について特別な説明がなかった」とし「突然の通知を受けて、関連状況を見守っている」と説明した。

中国の航空当局の突然の決定で、航空会社は「メンタル崩壊」に陥った。日本政府の輸出規制に始まった「日本旅行ボイコット」を避け、中国路線を増やそうとしていた計画が水の泡になった。東南アジア路線は、飛行時間が長く顧客層も異なり、代替が困難な状況である。

別の航空業界の関係者は「日本路線の需要減少を飛行時間がほぼ同じくらいの中国路線に置き換えしようとしたが容易ではなかった」とし「主要路線が詰まった状態で航空座席の”供給過剰”が大きく懸念される」と述べた。

Money Today
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=008&aid=0004263596


日本行きの飛行機の搭乗率が悪化するなど韓国LCC各社の経営が悪化しており、日本に行く場合も隠れて行く感じになっているようで…LCC各社は中国路線に活路を見出そうと、路線開拓のために動いていたのですが、本記事のように中国当局からはダメ出しを受ける羽目に…
中国メーカーに追われるサムスン電子、来年『1位の座』を明け渡すか中国メーカーに追われるサムスン電子、来年『1位の座』を明け渡すか シャイ・ジャパンが流行するかもしれません。

 

東南アジア路線を増やすにしても、記事の通り客層が異なるようなので…今の状態が長引けば、経営体力のないLCCは”本当に“経営危機に陥りそうです。

 

航空会社を保有している羽振りの良さそうな財閥グループはないですからねぇ…北朝鮮への旅行を強引に進めてしまうとかロシア旅行とかでしょうかねぇ。知らんけど。

 

少なくともこの件に関しては自業自得です。


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