【業績速報】韓国タイヤ、車の需要不振で第2四半期営業利益42%減少

韓国タイヤ、2Q営業利益42%減。「車の需要不振の影響」

  • 第2四半期の営業利益1071億で、前年より42.2%減少
  • 「景気低迷で自動車需要の減少」。売上高1.7兆

韓国タイヤ・アンド・テクノロジーは、第2四半期連結ベースの営業利益は1071億2000万ウォンで、前年同期比42.2%減少したと2日、明らかにした。同じ期間の売上高は1兆7419億ウォンで2.1%増加し、当期純利益は817億9700万ウォンで52%減少したことが分かった。

韓国タイヤ側は「景気低迷による消費心理の鈍化と完成車の需要不振の影響で業績が減少した」と説明した。

売上高の増加を導いたのは、17インチ以上の高インチ乗用車用タイヤである。乗用車用タイヤの売上高のうち17インチ以上の高インチタイヤが54.9%を占めるなど、高インチ乗用車用タイヤの割合が前年より2.8%ポイント増加した。

韓国タイヤは、今後、米国テネシー州の工場の安定化を踏み台にして、北米市場攻略を強化する計画である。それだけでなく、主要な市場での17インチ以上の高インチタイヤ販売拡大してプレミアム市場の競争力を強化するという覚悟だ。この他にも新車用タイヤ供給ポートフォリオを多様化して安定的な成長構造を構築し、海外地域別流通戦略を最適化していく方針である。

edaily
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=261&oid=018&aid=0004437796


韓国タイヤ・アンド・テクノロジーの業績をまとめると以下のようになります。

四半期業績比較

単位:億ウォン 2019.2Q 2019.1Q QoQ 2018.2Q YoY
売上高 17,418 16,424 6.1% 17,053 2.1%
営業利益 1,071 1,406 -23.8% 1,852 -42.2%
当期純利益 817 1,232 -33.7% 1,705 -52.1%

 

通期業績比較

単位:億ウォン 2019年 2018年 YoY
売上高 33,843 33,145 2.1%
営業利益 2,477 3,701 -33.1%
当期純利益 2,050 3,240 -36.7%

 

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韓国タイヤ【企業基本情報】

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