【業績速報】セア・ベスチール、第2四半期営業利益前年比29.1%の減少

セア・ベスチール、2Q営業利益251億…前年比29.1%の減少

セア・ベスチールの第2四半期の実績が自動車市場低迷の影響で、前年より減少した。

セア・ベスチールは今年連結ベースの第2四半期の営業利益が251億ウォンで、前年同期比29.14%減少したと1日公示した。売上高は5.88%減の7904億ウォンであり、当期純利益は10.49%減の105億ウォンだ。

セア・ベスチールは4月群山工場事故発生に伴う工場の稼動中断(10日)の影響で販売売上高が減少したと説明した。生産の減少は、コストの上昇につながり、収益性が低下した。また、国内の自動車内需市場の不振で販売が減少した。

ただし、輸出は、エネルギー向上など、高付加価値製品の販売比率が増え、セールスミックス改善効果で収益性が改善した。

子会社であるセア特殊鋼の場合、前年同期比の売上高は、減少したが販売販売価格引き上げ効果で営業利益は前年同期比1.5%増の132億ウォンを記録した。

セア・ベスチールは「下半期にも需要産業不振持続による難航が予想されるが、需要の多様化と革新的なコスト削減努力で営業利益の改善に注力する」とし「鍛造事業部門新事業(使用済み核燃料貯蔵容器CASK製作)新規受注拡大による今後の売上高と損益改善が期待される」と述べた。

デイリーアン
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=261&oid=119&aid=0002344001


セア・ベスチールは、製鉄業界では、ポスコ・現代製鉄・東国製鋼に続く4番手の会社です。

セア・ベスチールの業績をまとめると以下のようになります。

四半期業績比較

単位:億ウォン 2019.2Q 2019.1Q QoQ 2018.2Q YoY
売上高 7,903 7,806 1.2% 8,397 -5.9%
営業利益 251 165 52.1% 354 -29.1%
当期純利益 105 107 -1.9% 117 -10.3%

通期業績比較

単位:億ウォン 2019年 2018年 YoY
売上高 15,710 16,694 -5.9%
営業利益 417 706 -40.9%
当期純利益 212 431 -50.8%

 

セア・ベスチールの基本情報はこちらでご確認いただけます。
セアベスチール【企業基本情報】

 

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