【業績速報】ユハン洋行、第2四半期営業利益前年比98.1%減少

ユハン洋行、第2四半期営業利益4億ウォン…前年比98.1%↓

ユハン洋行は今年第2四半期別枠営業利益が4億ウォンで、前年同期比98.1%減少したこと暫定集計された31日公示した。

売上高は、3557億ウォンで7.2%減少し、当期純利益は48億ウォンで74.7%減少した。

営業利益急減は技術料収入の減少、主力品目不振と研究開発(R&D)費の増加のためとみられる。

処方薬(ETC)部門は、今年第2四半期2246億ウォンで、前年同期比10.3%減少した。B型肝炎治療剤「Gilead(ギリアド)」とC型肝炎治療薬「Sovaldi(ソバルディ)」の薬価を昨年12月に、それぞれ引き下げて売上高にマイナスの影響を与えた。

ユハン洋行関係者は「営業不振は、第2四半期のR&D費用が336億ウォンで、前年同期より32.5%増加した影響が大きい」とし「下半期から業績が改善される見通し」と述べた。

アジア経済
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=261&oid=277&aid=0004511128


ユハン洋行の業績をまとめると以下のようになります。

四半期業績比較

単位:億ウォン 2019.2Q 2019.1Q QoQ 2018.2Q YoY
売上高 3,557 3,418 4.1% 3,833 -7.2%
営業利益 4 128 -96.9% 239 -98.3%
当期純利益 47 371 -87.3% 187 -74.9%

 

通期業績比較

単位:億ウォン 2019年 2018年 YoY
売上高 6,975 7,195 -3.1%
営業利益 132 495 -73.3%
当期純利益 419 632 -33.7%

 

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ユハン洋行【企業基本情報】

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