【業績速報】暁星、連結子会社業績好調で第2四半期営業利益179.6%増

暁星2四半期営業利益179.6%↑…「連結子会社業績好調」

暁星は連結財務諸表基準第2四半期の営業利益が1049億ウォンに暫定集計された31日公示した。前年同期に比べて179.6%増加した数値だ。

第2四半期の売上高は24.2%増の9410億ウォン、純利益は97.2%減の859億ウォンをそれぞれ示した。

上半期の売上高は24.1%増の1兆6814億ウォン、営業利益は233.8%増の1458億ウォン、純利益は96.4%減の1110億ウォンで、それぞれ集計された。

子会社の全体的な業績好調が業績を牽引した。特に暁星ティアンエスの場合、第2四半期の売上高2618億ウォン、営業利益384億ウォンを示し歴代四半期最高の実績を達成した。米国とロシア、国内事業の売上高が好調で、サウジアラビアATMパッケージ、インドのソフトウェアなどの新規事業も成果を出した。

暁星は「連結・持分法子会社が全体の実績が好調で、海外子会社と法人も堅調な業績改善傾向に転換した」とし「持株会社の専門経営支援に事業会社の収益性最大化が始まった」と説明した。

newsis
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=261&oid=003&aid=0009377865


暁星の業績をまとめると以下のようになります。

四半期業績比較

単位:億ウォン 2019.2Q 2019.1Q QoQ 2018.2Q YoY
売上高 9,410 7,403 27.1% 7,575 24.2%
営業利益 1,048 409 156.2% 375 179.5%
当期純利益 858 251 241.8% 30,422 -97.2%

 

通期業績比較

単位:億ウォン 2019年 2018年 YoY
売上高 16,813 13,551 24.1%
営業利益 1,457 436 234.2%
当期純利益 1,110 31,071 -96.4%

 

コメントを残す