【業績速報】LG生活健康、上半期最高実績をまた更新

后が引きつけて息が進む…終わりのない「チャ・ソクヨン、マジック」

LG生活健康の上半期最高実績…売上高3兆7073億ウォン、営業利益6236億ウォン

「チャ・ソクヨン、マジック」は、今年も続いた。LG生活健康が半期史上初めて、営業利益6000億ウォンを突破し、最大のパフォーマンス記録をさらに更新した。后、息などの高級化粧品が揺れずに高成長し、生活用品、飲料事業も小幅成長を遂げた結果だ。

LG生活健康は上半期の売上高は3兆7073億ウォン、営業利益が6236億ウォンと、それぞれ集計された25日公示した。前年同期比でそれぞれ11.9%、13.2%増加した規模で歴代半期実績の中で最大である。LGグループ最長寿CEO(最高経営責任者)チャ・ソクヨン副会長が就任した2005年以降、毎年成長を続けた。

今回の業績も后と息をはじめとする高級化粧品が牽引した。後発のオフィ(O HUI)とダーマ(Merma)化粧品(別名「薬局化粧品」)CNPの成長も注目すべきものだった。これに力づけられ、化粧品事業は、2桁の成長率を記録した。上半期の売上高が前年同期比18.3%増の2兆2485億ウォン、営業利益は16.2%増の4720億ウォンだった。

豪華化粧品を育て、中国市場で大ヒットした結果だ。親孝行ブランド”后”は上半期も30%の売上高伸び率を記録した。「王侯の宮廷化粧品」コンセプトが通じおかげだが、中国で最高級の百貨店を中心に209店舗を置いた。

Kビューティーではなく、ブランド力、ラグジュアリーマーケティングで勝負をかけた戦略が功を奏した。LG生活健康は、后、息などのブランドを前面に出して、中国の最高級デパートVIP招待イベントを相次いで開くなどターゲットとコンセプトを明確にした。その結果、ほとんどのKビューティー企業がTHAAD報復の影響で2017年から成長が折れた一方で、LG生活健康は1人だけ成長を続けている。

上半期生活用品や飲料事業も小幅成長した。苦手だった生活用品事業は、昨年第4四半期から成長に転じた。化粧品と同様に「プレミアム」の戦略を図った結果、上半期の売上高と営業利益が前年同期比でそれぞれ1.8%、3.3%成長した。「ヒマラヤピンクソルト」などプレミアム素材を活用した製品が良い反応を見せた。

飲料事業の場合、コカコーラ、スプライトが安定した成長を遂げた一方、シーズンを控えて発売された新製品「シーグラム ザ炭酸」、「トレタ ローズヒップウォーター」などが口コミで人気となり、上半期の売上高と営業利益が前年同期比でそれぞれ5.2%、6.1 %増加した。飲料市場シェアは31.9%に拡大した。

イ・ソンファ、ユジン投資証券研究員は「LG生活健康はブランド内での高価ライン新製品を継続的に発売しアップセリング(upselling)を誘導したマーケティングを展開している」とし「后、息などの高級ブランドを中心のポートフォリオで安定実績が継続するだろう」と予想した。

Money Today
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LPOD&mid=sec&oid=008&aid=0004254083


LG生活健康は、チャ・ソクヨン氏が2005年CEO就任以降、毎年増収・増益を続けており、2019年も増収増益となると15年連続増収増益となります。

日本でもこのような増収増益を続けている企業を見つけるのは難しいので、LG生活健康の業績の凄さは、簡単にご理解いただけると思います。

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LG生活健康【企業基本情報】

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