【現代建設】現代建設、上半期の営業益4503億ウォン。年間1兆ウォンを狙う

現代建設、上半期の営業益4503億ウォン… 1兆クラブ再加入狙う

第2四半期営業利益前年比11%増の2451億ウォン

現代建設が海外受注などをもとに、今年上半期の実績好調を記録し、”営業利益1兆クラブ”再加入を狙うことになった。

現代建設は25日、2019年上半期の連結業績を暫定集計した結果、売上高が前年同期比10.0%増の8兆5595億ウォンを記録し、営業利益と当期純利益は、それぞれ2.5%、1.9%増加し4503億ウォン、3482億ウォンと集計されたと発表した。

現代建設は2016年営業利益1兆1590億ウォンを記録した後、2017年に9861億ウォン、2018年8400億ウォンを記録し、2年連続で営業利益1兆達成に失敗した。

第2四半期の売上高と営業利益はそれぞれ10.4%、11.0%増の4兆6819億ウォン、2451億ウォンと集計された。営業利益率は5%台を記録した。

現代建設は、クウェート、アル・ズールLNGターミナル建設、サウジ、ウスマニア(Uthmaniyah)エタン回収処理施設工事などの海外大型工事工程本格化、国内の住宅売上高の増加に支えられ、前年同期よりも売上拡大と収益性の改善で成長を続けていると説明した。

受注は国内事業・海外事業あわせて、前年同期比18.8%増の11兆4841億ウォンを記録した。

受注残高も上半期基準で58兆7389億ウォン(前年末比5.3%増)を維持しており、約3.5年分仕事量を確保している。

現代建設は、下半期にも、現在の入札評価されているサウジアラビア、アルジェリアなど海外地域での追加受注を期待している。また、イラク、パナマ、カタール地域などで具体的な受注パイプラインの確保などで、今年をはじめ、今後も海外受注に勢いがあると予想した。

また、継続的な財務構造の改善で負債比率が113.9%で、前年末比3.8%p(ポイント)改善され、流動比率が前年末比3.6%p上昇し198.0%を記録したと説明した。現金性の流動資産は、前年末比18.6%増の4兆8206億ウォンと集計された。

現代建設の関係者は「ガスプラント、複合火力、埋め立て工事など競争力のある工種に集中する受注戦略と持続的な財務構造の改善などで、上半期安定経営実績を達成した」とし「新市場、新事業のポートフォリオの多角化で、今年受注目標達成するために拍車をかけて技術と実行競争力向上を通じた収益性中心の充実した成長市場の信頼を維持するだろう」と述べた。

Money Today
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LPOD&mid=sec&oid=008&aid=0004254243


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