【業績速報】サムスン重工業、第2四半期赤字幅縮小

サムスン重工業2Q563億ウォンの赤字…赤字幅縮小

第2四半期売上高1兆7704億ウォン、前年比32%増加…「今年の受注目標78億ドルの達成に最善」

サムスン重工業は、第2四半期連結営業損失563億ウォンで、昨年の同じ期間(1005億ウォン)に比べ赤字幅を減らしたと26日公示した。

第2四半期の売上高は1兆7704億ウォンで、同じ期間の32%増加したが、当期純損失は3094億ウォンで、赤字幅が拡大した。

売上は、昨年第3四半期から上昇している。海洋の作業量が安定して維持されている中で、2017年以来、受注した商船建造物量が増えているからだ。下半期も売上増加が続いて年初明らかにした今年の売上目標7兆1000億ウォンを達成が可能と会社側は予想した。

上半期累計赤字は896億ウォンで、前年同期(1483億ウォンの赤字)に比べて40%改善されるなどの実績は回復傾向だ。

第2四半期だけを見れば直前四半期(赤字333億ウォン)より赤字が230億ウォン増加したが、いくつかの海洋プロジェクトの作業量増加分の追加投入コストの発生など非経常的な損益支障要因である。これは下半期に発注先と物量財政山完了すると、損益改善要因として作用する予定である。

第2四半期の税引前利益は、5月ENSCOと仲裁の結果(賠償責任1億8000万ドル)の引当金の設定の影響で赤字3219億ウォンを記録した。サムスン重工業は、仲裁の結果に法理的欠陥があると判断して、英国高等裁判所に控訴を提起した状態だ。

サムスン重工業の関係者は「建造物量の増加に応じて、再稼働したドックが安定運営され、下半期からは売上増加に伴う固定費負担の減少効果が本格化するものと期待しており、下半期に予定され、大規模なプロジェクトを積極的に攻略して今年の受注目標78億ドル(約9兆2300億ウォン)の達成に最善を尽くす」と述べた。

サムスン重工業は、今月中にタンカー3隻の建造契約を含めて、現在までに合計17隻、33億ドルの受注実績を記録し、年間受注目標の43%を達成した。

Money Today
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LPOD&mid=sec&oid=008&aid=0004254698


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サムスン重工業【企業基本情報】

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