【業績速報】ホテル新羅、46年の歴史の中で上半期最高実績、第2四半期も過去最高

ホテル新羅、46年の歴史の中上半期最大の実績…第2四半期基準でも「過去最高」

  • 上半期の売上高2.7兆ウォン…前年比17.3%↑
  • 世界最大の免税事業イメージ確保、トレンドを主導

ホテル新羅が創立以来上半期最高実績を記録した。第2四半期基準でも46年の歴史の中で最高実績である。化粧品∙香水の世界最大規模の免税事業者で、世界的な競争力を発揮した結果と思われる。

ホテル新羅は今年上半期連結ベースの売上高が2兆6981億ウォンで、昨年同期間より17.3%増加したと暫定集計された26日、明らかにした。営業利益は、1609億ウォンで、1年間の間に14%増加した。1973年ホテル新羅創立後上半期基準で過去最大の売上高・営業利益である。

今年第2四半期の売上高も1兆3549億ウォンで史上最大規模だ。同じ期間の営業利益は792億ウォンで創立後、2番目に高い実績を上げた。第2四半期の売上高と営業利益はそれぞれ15.3%、14.0%増加したことが分かった。

免税事業がホテル新羅の高成長を牽引したと分析される。免税部門市内店と空港店売上高は前年同期よりそれぞれ6%と23%増加したことが分かった。ホテルレジャー部門の売上高も昨年より7%増加した。営業環境の改善や旅行事業好調による業績である。

ホテル新羅は好実績の背景としてΔ徹底市場分析と市場のトレンドを主導Δ化粧品∙香水、世界最大の免税店企業のイメージ確保と販売競争力の最大化などを挙げた。ホテル新羅の関係者は「国内外へとつながる安定したビジネス構造を通じて内実を固めて、外形の成長も持続的に維持する」と述べた。

news1
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=421&aid=0004116297


ホテル新羅は、サムスングループのホテルで、現社長は、サムスン電子副会長の妹さん。

 


こちらの写真の真ん中の女性がその副社長(イ・ブジン氏)

イ・ブジン氏の方が、サムスン電子副社長のイ・ジェヨン氏よりも経営者に向いているともっぱらの評判だそう。(韓国人から聞きましたが真偽の程は不明…)

右の方は、イ・ブジン氏の妹さん(イ・ソヒョン氏)で、昨年までサムスン物産のファッション部門に在籍していましたが、業績が….のため辞められて、現在はサムスン系列の美術館の運営の担当をされているのだとか。

 

 

コメントを残す