【業績速報】サムスン物産2Q営業利益42%減少

サムスン物産2Q営業利益2210億ウォン..42%減少

サムスン物産が第2四半期、前年同期比41.6%減の2210億ウォンの営業利益を記録したと24日明らかにした。同じ期間の売上高は7兆9720億ウォンで0.6%増え、当期純利益は、2070億ウォンで37.5%減少した。

建設部門の収入増加とリゾートのシーズン突入効果などで、売上高は小幅増加したが、商社部門原材料価格下落などの影響で、営業利益の減少を避けることができなかった。

サムスン物産は、上半期の2兆5000億ウォンの建設受注を記録した。下半期は、コア地域・近隣諸国の主要なターゲットプロジェクト受注推進、新規商品の拡大などにより、年間受注目標11兆7000億ウォンを達成するという方針だ。下半期の建設プロジェクト実行管理の強化、原材料価格・需要回復やリゾートシーズン入りによる効果で業績が改善するという立場だ。

部門別にみると、建設部門の営業利益は1680億ウォンで前年同期比35%減少し、売上高は3兆1520億ウォンで0.6%増えた。昨年好実績に応じた基底効果で営業利益が減少した。

商社部門は270億ウォンの営業利益を出した。前年同期比52.6%減の金額である。原材料価格の下落など世界の貿易環境変化の影響をもろに受けた。売上高は3兆5650億ウォンで0.5%増えた。

ファッション部門は善戦した。前年同期比66.7%増の100億ウォンの営業利益を出した。売上高は4160億ウォンで昨年と同じだった。リゾート部門は、前年同期比11.7%減の530億ウォンの営業利益を出し、売上高は7.6%増の7610億ウォンだった。

同社の関係者は「不確実経営環境にも事業部門別の商品とサービスの競争力の強化、効率中心の堅実経営基調を続け、収益性の改善を推進する」と明らかにした。

Money Today
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=261&oid=008&aid=0004253510


サムスン物産の過去の業績などはこちらからご覧いただけます。
サムスン物産【企業基本情報】

 

サムスン物産は、上半期の2兆5000億ウォンの建設受注を記録した。下半期は、コア地域・近隣諸国の主要なターゲットプロジェクト受注推進、新規商品の拡大などにより、年間受注目標11兆7000億ウォンを達成するという方針だ。

現状21%程度の達成率ですが、下半期6ヶ月で達成できるのか興味津々です。

 

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