【業績速報】NAVER大規模なマーケティング活動で営業利益半分

NAVER2Q営業利益1283億…収益性「半分」

LINE PAY大規模なマーケティング執行影響…広告などの主要な事業部門成長「堅調」

NAVERが第2四半期の営業利益1283億ウォンを記録、前年同期比収益が半分た。日本で実施した簡単決済サービス「LINE PAY」の大規模なマーケティングのためだ。

NAVERは今年第2四半期の売上高は1兆6303億ウォン、営業利益1283億ウォンを記録したと25日明らかにした。前年同期比の売上高は19.6%増加したが、営業利益は48.8%減少した。当期純利益は278億ウォンで90.1%減少した。

営業利益が急減した理由は、日本の子会社LINEの簡単決済サービス「LINE PAY」送金マーケティング費用のためである。LINEは、5〜6月にLINE PAY認証手続きを完了した加入者に対して1000円を支給するキャンペーンを行った。当初300億円規模で実施する計画だったが、70億〜80億円の費用が支出されたものと推定される。これにより、300万〜400万人の認証加入者を獲得したと予想される。

事業部門別売上高の規模との割合は、△広告1666億ウォン(10%)△ビジネスプラットフォーム7159億ウォン(44%)△ITプラットフォーム1059億ウォン(7%)△コンテンツサービス501億ウォン(3%)△ラインやその他のプラットフォーム5918億ウォン(36%)である。

広告はNAVERのプラットフォームの広告商品性の改善などの影響で、前年同期比12.0%、前四半期比17.1%増の1666億ウォンを記録し、強固な成長を見せた。ビジネスプラットフォームは、AI技術を活用した検索の高度化やショッピングの堅調な成長に支えられ、前年同期比17.1%、前四半期比7.0%増の7159億ウォンを記録した。

ITプラットフォームは、NAVERページ、クラウド、LINEワークスの意味のある成長に支えられ、前年同期比22.6%、前四半期比6.8%増の1059億ウォンを記録した。コンテンツサービスは、ウェブトゥーンとV LIVEの世界的な成長に支えられ、前年同期比61.4%、前四半期比43.0%増の501億ウォンを記録した。LINEやその他のプラットフォームでは、前年同期比21.8%、前四半期比4.7%増の5918億ウォンだ。

ハン・ソンスクNAVER代表は「今回の第2四半期には堅調な成長を見せた検索事業に加えコマース、コンテンツ、B2B事業でも意味のある成果を記録した」とし「成長段階と成果に合わせてタイムリーに投資と支援を提供し、ビジネスユニットが独自に成長していくことができる足場を提供する」と述べた。

一方、NAVERは前日NAVERページCIC(社内独立企業)を物的分割の形で分社して「NAVERフィナンシャル株式会社」(仮称)を設立することを決定した。未来アセットから5000億ウォン以上の投資資金を誘致して、金融新事業を本格的に推進するための決定である。

Money Today
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LPOD&mid=sec&oid=008&aid=0004253668


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