【業績速報】斗山ボブキャット、第2四半期売上14.7%増・営業利益13.1%増

斗山ボブキャット、2Q営業利益1571億… 前年比13.1%↑

斗山ボブキャットは、今年第2四半期連結財務諸表基準暫定営業利益が1571億ウォンで、前年同期に比べ13.1%増加したと23日、発表した。

同じ期間の売上高は1兆1906億ウォンで、前年に比べて14.7%増加した。

当期純利益は953億ウォンで、前年比24.2%増加した。

Money Today
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LPOD&mid=sec&oid=008&aid=0004252674


売上・営業利益増加の要因は、アメリカの建設景気好調のためとのこと。

斗山ボブキャットは、親会社を斗山インフラコアに持つ企業で、株式会社斗山→斗山重工業→斗山建設・斗山インフラコア→斗山ボブキャットという支配構造になっており、昨年大規模損失を出した斗山建設の穴埋めと文在寅大統領のエネルギー政策のため業績が思わしくない斗山重工業の業績を連結決算でフォローしている状態になっています。

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