日本製品不買運動、航空・旅行業界へは「まだ」

「日本製品不買運動」航空・旅行業界への波及は「まだ」…

  • 大韓航空・アシアナ日本路線、8月に予約前年比3%↑
  • LCC状況も昨年と同様、日本旅行予約キャンセルもほとんどなし
  • 新規予約は例年の半分、事態長期化の際、衝撃は避けられず

日本の経済報復対応でオン・オフラインで日本製品不買運動を促す声が強まっているが、不買運動の主要ターゲットのうち1つである旅行分野には影響がほとんどないことが分かった。7〜8月の休暇シーズンの日本路線航空券の予約キャンセルの動きは見られず、史上最高を記録した昨年同期間のレベルを大きく外れないものと予想される。しかし、日本旅行の新規予約者は、予約者が多かった前年と比べて、半分近くに減少した。日韓の対立が長期化する場合、日本への旅行者は、ますます減少すると予想される。

17日、航空業界と旅行業界によると、大韓航空の7月と8月、日本路線の航空機の予約者は、前年同期比でそれぞれ5%、3%増加したことが分かった。日本製品不買運動が高まる状況にも関わらず、予約が増えているのだ。アシアナ航空の場合、日本路線の航空機の予約率は昨年とほぼ同じである。公開していないが、小数点以下2けたの数まで同じことが分かった。

アシアナ航空関係者は「7・8月のハイシーズンのキャンセル事例は、これまでないといっても過言ではなく今年も同じ」と「実際に旅行業の分野では、日本製品の不買運動の影響がほとんどないと思われる」と述べた。

日本路線の割合が高いLCCの事情も大型の航空会社(FSC)の事例と大きく変わらない。済州航空関係者は「今月1〜10日、日本路線の航空機搭乗率は80%半ばで、昨年とほぼ同じである」と述べた。済州航空とともに日本路線で強みを持つティーウェイ航空の7・8月の日本路線の航空機予約率は82%、88%で、昨年と変わらないことが分かった。ジン・エアーも事情は同じだ。

このような現象は、旅行業界でも確認することができる。不買運動展開後も日本の旅行予約者の予約キャンセルは、ほとんどないことが、旅行業界の共通した意見である。不買運動が効果を上げている場合は、既存の予約者のキャンセルが増えなければならないが、このようなことは発生していない。

しかし、新規予約者は明らかに減少した。ハナツアーの場合、過去10日間の日本旅行新規予約者は3000人程度で例年の半分ということだ。これはすべてのツアーも同じだ。したがって日韓対立が解決されない場合は、秋に入ると不買運動の効果が現れる可能性が大きいというのが旅行業界の展望である。これらの展望は、最近の航空会社や旅行代理店の株価下落の一因と分析されている。

旅行業界の関係者は「他人の目を意識してホームショッピングなどで日本旅行商品の販売を中断し、日本の旅行新規予約者が減っているのは事実」とし「しかし、代わりに日本路線の航空機特価販売をすればすぐ効果が現れるため、ただ単に減少すると言うわけではない」と述べた。ティモンやウィメップなどのオンラインショッピングモールなどでも、日本旅行商品の販売には、特別な変化がないことが確認された。

文化日報
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=021&aid=0002397173


どうやら愛国心が足りないようで、日本旅行する人は減少していないようです。すでにチケットを購入してしまったから、キャンセル料を払うのは嫌だし、旅行してしまおうということでしょうか?

ただ、新規となると愛国心を出し始めたのか、新規予約が減少気味ということで、第2四半期の業績が散々だった航空業界も戦々恐々と言ったところでしょうか笑
日本旅行ボイコット前なのに、第2四半期の業績がボロボロの航空会社

 


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