斗山インフラコア、中国で躍進…6月、業界3位に浮上

斗山インフラコア、中国で躍進…6月、業界3位に浮上

今年上半期、中国掘削機市場12%成長

 

斗山インフラコアの掘削機が、中国市場で躍進している。斗山インフラコアは6月、中国の掘削機市場で1074台を販売し、Sany、XCMGに続き、業界3位に浮上したと12日明らかにした。 5月の中国の掘削機市場での斗山インフラコアは5位だった。

斗山インフラコアは、市場占有率8.7%を記録し、現代建設機械は460台を販売し、市場シェアは3.7%を記録した。6月までの累計では、斗山インフラコアは4位を記録した。

斗山インフラコアは代理店の組織再整備を通じた販売拡大の努力に加えて、収益性の高い中・大型機種の販売拡大と前受金と現金販売比率拡大政策を維持している。小型機種を中心に激しい価格競争構図の中で、収益性だけ確保するという戦略に解釈される。

斗山インフラコアの関係者は「オンラインメディアを活用したデジタルマーケティングと高収益部品売上高の増加の努力を行っている」とし「製品とサービスの競争力向上を通じた中・大型機種販売拡大に重点を置いた結果、上半期中、収益性の高い中大型機種のシェアは約0.5%p増加した」と述べた。

斗山インフラコアは下半期収益性の高い中大型機種販売拡大を継続的に推進し、中国市場のニーズを反映した新製品の発売と、顧客招待イベントなど積極的なマーケティングを広げていく計画である。

一方、上半期の中国の掘削機市場は、前年比12%増の12万4752台を記録した。中国工程機械協会によると、6月の中国掘削機販売台数は1万2409台で、前年同月の1万2449台と似たような規模を記録した。5月に掘削機の販売台数が15ヵ月ぶりに前年同期比5.9%減少し景気下降に対する懸念があったが、6月には再び前年の規模を回復したものである。

上半期、中国掘削機市場は、中国のローカル企業が小型の機種を中心に激しい価格競争を繰り広げた。SanyとXCMGなど中国ローカルメーカーの市場シェアは、前年同期比8%増加した。

建設機械業界では昨年下半期の掘削機の販売台数が7万3014台だったことを考慮したとき、今年の市場規模は20万台に達すると見込んでいる。中国の掘削機市場は、昨年18万4190台を記録し、史上最大値を記録した。今年の販売量が20万台を超える場合は、過去最高を更新することになる。

 

News1
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=261&oid=421&aid=0004089406


文在寅が大統領になってからというものロクなことがない斗山グループの中で、唯一絶好調と言えるのが斗山インフラコアと斗山ボブキャットが行なっている建設機械事業。

斗山インフラコアは中国での販売
斗山ボブキャットは北米・欧州での販売

がそれぞれ好調のようで、業績もなかなかのもの。と言っても日本の建設機械メーカーと売上規模を比べると4位になるかどうかというレベル。

 

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