ルノーサムスン労組、1週間でスト撤回…世論の悪化で白旗

ルノーサムスン労組、1週間でスト撤回…世論の悪化で白旗

労組12日午後全面スト撤回、会社の「部分職場閉鎖撤回」発表…13日から昼・夜の2交代通常運営

 

全方位から圧迫でルノーサムスン自動車労働組合が12日「全面ストライキ」を撤回した。今月5日の全面スト宣言後、一週間ぶりだ。会社もこれに合わせて「部分職場閉鎖」を一緒に解いた。

ルノーサムスン労組はこの日、争議指針を通じて「雇用労働庁による積極的な交渉への提案のため、午後3時30分から全面ストを撤回し、交渉に臨む」と述べた。会社も釜山工場の「部分職場閉鎖」撤回の発表をした。

部分職場閉鎖で夜間シフトがなく昼間1交代で統合運営された釜山工場は13日から昼・夜の2交代で通常運営になる。職場閉鎖の翌日のことだ。労使は同日午後6時から「2018年賃金および団体協約」交渉を再開する予定である。

労組の全面スト撤回はスト動力がなくなっていることが最大の理由だ。表面的には政府からの交渉勧誘を掲げたが、全面スト指針も組合員の3分の2ほどが出勤するなど内部的に問題が多いことが分かった。組合員が組合のスト指針に違反して出勤することは、自動車業界では非常に異例なことだ。

「部分職場閉鎖」初日の12日も組合員のストライキ不参加率はより高くなった。組立作業全体出勤率が69%で前日より3.3%ポイント増え、組合員のストライキ未参加率は66.2%(約1200人)で、11日(62.9%)よりも上昇した。

特に「部分職場閉鎖」初日に昼間組のシフトだけで150台の車両を生産したのは、ストライキの効果が大きく低下したことを示した。この日の工程の配置と教育などでしっかりとした勤務をしていなかったにも関わらず、普段の生産量の3分の1(昼間組の基準)を生産した。昼・夜間組で運営された前日より生産量が50%増加した。

業界関係者は「昼間組の統合運用がうまくいけば、生産性がより上がる可能性がある状況」とし「昼間1シフト運営が定着することも労組の立場としては負担になった」と述べた。

ルノーサムスンは「部分職場閉鎖」のほか、全面ストを違法とみなして訴訟を準備するなど、全方位で労組を圧迫した。会社はストライキ期間の賃金保全を理由に全面ストをすることを労組法違反と規定し、100億ウォン台の損害賠償賠償訴訟を進めた。

これと共に釜山商工会議所、ルノーサムスン社員代表委員会が相次いで全面ストに否定的な声を出したのも、労組の立場では負担になった。世論の悪化で、組合員脱退が発生するなどストライキを続けて行くのが難しいという判断を労組執行部が下したものとみられる。

労組は争議指針で「全組合員が声を出して、一体のように行動し、指示を必ず履行しなければならない」と組合員に離脱が気になる様子だった。

財界関係者は「賃金団体協議ではなくスト期間の賃金保全などが争点だっただけに、労使が譲歩すれば早期に交渉を妥結することもできる」とし「結局、会社の圧迫に労組が手を挙げた」と述べた。

Money Today
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=008&aid=0004232266


先週ご紹介した全面ストとそれに対抗する会社側の措置を今日の午前中に記事をご紹介したのですが、労組側があっさり降参してしまったようです。

ルノーサムスン、労働組合に1日140億の損害賠償提起と部分ロックアウト実施

 

正直、労組側支持者ってほぼいないと思うのですが、未だ、交渉妥結しないのが理解できないですが、韓国の労働組合なので、潰れるまでやるかもしれませんね。日本に彼らのような社会のゴミの支持者がいるみたいだし。

 

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