LG化学-SKイノ間バッテリーの特許訴訟。アメリカで本格開始

LG化学-SKイノ間バッテリーの特許訴訟。アメリカで本格開始

米国ITC、営業秘密侵害訴訟調査開始

 

LG化学がSKイノベーションを対象に提起した二次電池の営業秘密侵害訴訟関連の調査がアメリカ現地で本格的に開始された。双方が今回の訴訟と関連して対立を続けており、最終的な結果が出るまでの合意が容易でないと予想される。

LG化学は30日、米国国際貿易委員会(ITC)が関連する訴訟についての調査を開始することを決定したと発表した。LG化学は、先月末ITCと米国デラウェア州地方裁判所にSKイノベーションがバッテリー技術に関する営業秘密を侵害したという内容の訴訟を提起した。

ITC側の関連事件が判事に割り当てられれば、リチウムイオン電池、バッテリーセル、バッテリーモジュール、、バッテリーパック、関連部品の製造工程などの調査を本格的に進行するという計画である。ITCは「調査開始時点から45日以内にITCは調査完了目標日を決定することになり、ITC委員会の最終決定と同時に、関連の決定は、効力が発生することになる」と述べた。業界では、来年6月頃に行政判事が予備判決を下し、同年12月頃にITCの最終判決が出ると見ている。ITC訴訟は最終判決後直ちに効力が発生し、米国通商代表部(USTR)の政策上の制裁がなければ、60日以内に判決が確定される。

ITC訴訟の結果に基づいて、営業秘密侵害の判決が出た製品の米国への輸入が禁止されるだけに、SKイノベーションが敗訴した場合、工場の建設が進んでいるジョージア州のバッテリー工場の将来も不透明になる。最悪の場合、SKイノベーションのバッテリーは、米国で販売される電気自動車に搭載されない可能性もある。

LG化学側は「調査開始の決定を歓迎し、競合他社の不当な営業秘密侵害の内容が明らかに明らかになることを期待している」と述べた。一方、SKイノベーション側は、可能なすべての手段を動員して、強力に対応する方針だ。SKイノベーション関係者は「ITCが調査開始を決定し、関連手続きが始まったことで、今回の訴訟が全く根拠がないことを積極的に釈明していく」とし「手続きが開始されただけに、世界最高水準のバッテリーノウハウと技術力を証明する機会として積極的に取り組みたい」と強調した。

ソウル経済
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=011&aid=0003562640


先月末にニュースになったLG化学とSKイノベーションの対立が、アメリカで本格的に動き始めたというニュースが入ってきました。
LG化学とSKイノ、アメリカで訴訟戦

昨年、SKイノベーションの受注が異様に増えましたし、やはりLG化学から…と思ってしまいますが、実際のところわかりませんので、結末まで見守りたいと思います。

 

 

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