現代重労組、株主総会会場’暴力占拠’2日目-民主労総悪行2つ目

株主総会会場’暴力占拠’2日目…現代重労組、全面スト

  • 31日の株主総会まで占拠・スト継続
  • 通常の団体行動外れ違法

 

現代重工業労組が28日、同社の物的分割のために予定されていた株主総会の会場占拠座り込みを2日目続け、今年最初の全面ストに突入した。労組は「集会の自由」に伴う正当な労組活動だと主張しているが、専門家は労働三権が保証された団体行動権の範囲を逸脱という指摘だ。

現代重工業労組はこの日の午前8時から8時間全面ストに入った。労組は会社物的分割に反対し、今月16日から部分ストを開始したが、全組合員対象全面ストは、今回が初めてだ。この日の労組は31日の臨時株主総会が予定されている蔚山東区ハンマウム会館の株主総会会場を占拠し、座り込みを続けた。前日の午後労組は株主総会会場を奇襲占拠して座り込みに入り、この過程で会社の従業員1人が眼窩骨折で目に重傷を負うなど負傷者が続出した。現在、組合員数百人が株主総会会場の中で出入口の一部を封鎖している。労組は株主総会が開かれる31日までハンマウム会館占拠と全面ストを続ける方針だ。

これについて民主労総関係者は「事前占拠というより抗議行動と見なければならない」とし「裁判所が下した労組の株主総会妨害禁止仮処分申請の認容は31日の状況だけで、27日の株主総会会場占拠は不法ではない」と述べた。しかし、ジャン・ヨンス高麗大法学専門大学院教授は「争議発生申告をしてから一定時間経過後に団体行動をすることができるが、現在占拠座り込みは、通常の団体行動の範囲を超えると見ることができる」と指摘した。この日の午前、警察庁は、蔚山地方警察庁の要請で近くの地方庁から19個中隊を派遣して、労組と会社の衝突状況の備えに入った。一方、警察はこの日、3〜4月の国会前集会で不法行為をした疑いで、民主労総幹部6人に対して拘束令状を申請した。警察のこのような措置は、現代重工業労組の不法占拠とデモの警告の意味とも解釈されている。

文化日報
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=021&aid=0002392266


ハンマウム会館というのは、現代重工業が建設した施設とのこと。

そこを労働組合が占拠してしまったということのようで、労働組合の言い分からすると、31日には仮処分したものが有効になるから、彼らは占拠した場所から出ていかなければならないことになると思うのですが…どうする予定でしょうか?

31日に株主総会開催を阻止しようと思っているのでしょうか?

次の記事で何に反対して臨時株主総会会場を占拠しているのかをご紹介します。

 

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