2019年 企業集団(財閥)ランキング

2019年 財閥ランキング

2019年5月15日に韓国国政取引員会が発表した最新の韓国財閥ランキング

No企業集団名所属会社資産総額(兆KRW)
1サムスン62414.5
2現代自動車53223.5
3SK111218
4LG電子75129.6
5ロッテ95115.3
6ポスコ3578.3
7ハンファ7565.6
8GS6462.9
9農協4459.2
10現代重工業3154.8
11新世界4036.4
12KT4334
13韓進3231.7
14CJ7531.1
15斗山2328.5
16ブヨン2422.8
17LG5322.6
18大林2618
19未来アセット3816.9
20S-Oil316.3
21現代デパート2815.3
22暁星5713.5
23韓国投資金融3013.3
24大宇造船海洋513
25永豊2412
26ハリム5311.9
27教保生命保険1411.7
28錦湖アシアナ2711.4
29KT&G1111.2
30コーロン4110.7
31OCI1910.7
32カカオ7110.6
33HDC2410.6
34KCC1510.4
35SM659.8
36大宇建設149.6
37中興建設349.5
38韓国タイヤ259.5
39セア249.4
40泰光239.3
41イーランド299.3
42セルトリオン108.8
43DB208.7
44ホバン建設338.5
45NAVER428.3
46テヨン538.3
47ネクソン217.9
48ドンウォン247.8
49漢拏(ハンナ)157.7
50アモーレパシフィック137.6
51三千里206.8
52韓国GM36.6
53東国製鋼126.5
54ユジン546.3
55錦湖石油化学115.8
56ハイト眞露175.6
57ネットマーブル235.5
58愛敬405.2
59ダウ・キウム575.0

資産総額が5兆ウォン以上の企業集団を「公示対象企業集団(準大手企業と呼ばれることもあります)」と呼び、企業集団の現状、大規模内部取引、非上場会社の重要事項、株式保有状況などを公示しなければならず、オーナー一家の仕事の”集中的発注”規制を受けます。そして、公示対象企業集団のうち資産総額が10兆ウォン以上の企業集団を「相互出資制限企業集団(大手企業と呼ばれることもあります)」と呼び、(1)各種の公示義務、(2)総帥に対する不当な利益提供の禁止、(3)企業集団内の相互出資・新規循環出資の禁止、(4)企業集団内の債務保証の禁止、(5)金融保険企業への議決権行使の制限、が課されます。

つまり、

34位のKCCまでが、大手企業
35位のSMから59位のダウ・キウムまでが、準大手企業

ということになります。


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