【業績速報】ロッテケミカル、第1四半期の営業利益2957億ウォン…前年比半減

ロッテケミカル、第1四半期の営業利益2957億ウォン…前年比半減

 

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ロッテケミカルは業況鈍化で、今年第1四半期の営業利益が昨年より半分近く減少した。

ロッテケミカルは2019年第1四半期の売上高3兆7218億ウォン、営業利益2957億ウォンを記録したと3日明らかにした。前年比の売上高は9.7%、営業利益は55.3%減少した。当期純利益は58.8%急減した2237億ウォンと集計された。

ただし、前四半期比では売上高は3.2%減少したが、営業利益と当期純利益は、それぞれ194.5%、242.0%増加した。原料価格の安定化で、前期比で全体的に製品の収益性が改善されたというのが会社側の説明だ。

ロッテケミカルは原油価格の下落により、売上高は小幅下落したが、オレフィン系のポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)と芳香族部門のパラキシレン(PX)製品などの需要が徐々に回復し、収益性が改善した。

主な子会社であるロッテ先端素材とロッテケミカルタイタンの場合、全体的に原料価格の安定化と段階的需要の回復に応じて収益性が前期比で改善した。

ロッテケミカル関係者は「今年上半期に本格稼動する米国ECC工場増設物量効果などで収益性の強化を期待している」とし「ロッテ先端素材を使用した高付加価値製品の市場拡大などで信頼性の高い強固な収益性を維持する計画だ」と語った。

アジア経済
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=261&oid=277&aid=0004461670


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