現代自動車グループ、SUVで第1四半期の業績疾走

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現代車グループ”SUVで体質改善”…第1四半期の業績疾走

現代・起亜車・モービス総営業利益1.9兆、前年比33%増…輸出増えグロービスも改善

 

現代自動車グループが久しぶり実績で笑った。今年第1四半期SUV販売好調で、現代自動車と起亜自動車の実績が改善されると、現代モービスなどの部品会社が一緒に反発した。輸出が増えると、物流企業の現代グロービスも売上高と営業利益が増加した。

26日、自動車業界によると、現代自動車と起亜自動車、現代モービスなど3社の第1四半期の合算営業利益は1兆9127億ウォンで、前年同期比33.1%増加した。売上高は45兆1693億ウォンで、昨年比4.6%増加した。

企業別に第1四半期の営業利益は△現代自動車8249億ウォン△起亜5941億ウォン△現代モービス4937億ウォンだ。すべて昨年に比べ、営業利益が増加した。証券の推定値を超える実績を記録した。

1年以上続いた現代自動車グループのマイナス成長を今年初めに乗り越えた。現代グロービスの営業利益(1852億ウォン)を加えると主要系列会社の営業利益は2兆ウォンを超える。

実績の改善の中心にSUVがある。特に現代車「パリセード(Palisade)」、起亜「テユルライド(Telluride)」などの大型SUVの販売好調が業績を導いた。「パリセード」は第1四半期だけ国内で1万8000台も販売された。

価格が高く、収益性の高い大型SUVの販売が増えて、企業のASP(平均販売単価)が高くなり、業績が改善した。友好的なウォン/ドル為替レート環境も肯定的な影響を与えた。

現代・起亜車はSUV好調を続けていくための新車を持続的に出す予定である。現代自動車と起亜自動車が、それぞれ小型SUVである「ヴェニュー(Venue)」と「SP2(プロジェクト名)を発売する計画である。また、現代車はジェネシスブランドの最初のSUV「GV80」を、起亜自動車は、代表的な大型SUV「モハビ(Mohave)モデルチェンジ」を下半期に披露する。

SUVの販売が増え、部品会社の部品供給が増加した。現代モービスは今年第1四半期の大型SUVを中心に新車好調と電気自動車などのエコカーの販売増加がモジュールと中核部品分野の実績上昇につながった。モジュールと中核部品分野の売上高が前年同期比7.4%増加した。

現代ウィアはSUVの販売が増え、4輪駆動部品の供給が大幅に増加し、収益性の改善につながった。現代ウィアは今年第1四半期の営業利益は146億ウォンで、昨年に比べ黒字転換に成功した。

国内の輸出量が増え、現代グロービスの実績も改善した。第1四半期の営業利益が前年同期に比べて23.3%増加した。売上高は同期間比12.6%増の4兆2208億ウォンを記録した。完成車の海上輸送は、現代・起亜自動車の輸出量が増加し、売上が昨年第1四半期より33%増えた。

業界関係者は「SUVラインナップを新車で完成した現代・起亜自動車がプロダクトミックスの改善で収益性がよくなっている」とし「現代・起亜車の完成車販売の増加が系列部品社の実績の改善につながる好循環構造が作られている」と述べた。

Money Today
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=008&aid=0004210443


現代自動車各社の業績がまとめられた記事を発見したので紹介します。業績発表のときくらいしかニュースで配信されるのをあまり見かけない会社(現代モービス・現代ウィア・現代グロービス)の業績一度にわかり便利ですが、中途半端な紹介の仕方が気になります(笑)

 

記事に取り上げられていた企業各社の基本情報・業績推移などは以下のページでご覧いただけます。リンク先の業績推移に出てくる(E)というのはコンセンサスの数字で確定していないという意味です!

現代自動車
現代自動車ロゴ現代自動車【企業基本情報】

起亜自動車
起亜自動車【企業基本情報】

現代モービス
現代モービス【企業基本情報】

現代グロービス
現代グロービス【企業基本情報】

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現代ウィア【企業基本情報】

 

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