【業績速報】GS建設、売上16.8%減、営業利益50.9%減

GS建設、営業利益1年間で「半分」…「基底効果のせい」

※基底効果:基準となる視点の位置によって、経済指標が実際の状態よりも萎縮したり、膨らむ現象。

 

昨年の営業利益「1兆ウォン」を記録したGS建設が小さくなった第1四半期の成績表を受けた。

GS建設は26日、公示を通じて、第1四半期の売上高は前年比16.8%減の2兆6020億ウォン、営業利益は50.9%減の1910億ウォンを記録したと発表した。税引前利益は1780億ウォン、新規受注は1兆3750億ウォンだった。

GS建設は「売上高は、海外部門では大部分完了して、減少しており、営業利益も前期比小幅下落した」とし「ただ、営業利益は昨年第1四半期1800億ウォンの一時的な仕入戻入要因と今年第1四半期の成果給支給を反映したことを勘案すれば、市場予想を上回る水準と評価できる」と強調した。

新規受注は光州雲岩3団地住宅建替え整備事業をはじめ、九里水沢E地区、安養飛山小学校周辺地区の住宅再開発事業など、首都圏の再建築・再開発事業を受注した。

GS建設は「今後も量的成長ではなく、収益性に基づいて選別受注と競争優位事業の継続的な投資を通じて、四半期ごとに安定した黒字基調を前面に出して、持続可能な成長を遂げていく」と明らかにした。

 

アジア経済
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=277&aid=0004457509


建設大手の業績発表がで始めたので、判明したところから情報を追加していこうと思います。

 

韓国建設大手3社、2019年第1四半期業績

単位:億ウォン 売上高 前期比 営業利益 前期比
現代建設 38,777 9.6%↑ 2,052 6.1%↓
サムスン物産 29,180 2.6%↓ 140 34.2%↓
GS建設 26,020 16.8%↓ 1,910 50.9%↓

サムスン物産は、建設部門だけの売上・営業利益となります。

 

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