【業績速報】サムスン物産、1Q営業利益45%減

サムスン物産会社、1Q営業利益45%↓…主要原材料価格の下落の原因

売上高3兆2710億ウォンで、前年比1.7%減少

 

サムスン物産商社部門が主要原材料価格の下落で、第1四半期の売上高と営業利益が前年同期比で下落した。

サムスン物産商事部門は、今年第1四半期の売上高3兆710億ウォン、営業利益320億ウォンの実績を収めた24日明らかにした。売上高は前年同期比1.7%増、営業利益は44.8%それぞれ減少した数値だ。

サムソム物産の関係者は「主要原材料価格の下落で、前年同期比売上と営業利益が減少した」と述べた。ただし直前の昨年第4四半期に発生した一時的なコストの反動で、営業利益は前四半期比黒字転換したというのが会社側の説明だ。

商社部門のほか、建設、ファッション、リゾート部門を合わせたサムスン物産全体第1四半期の売上高は7兆3570億ウォンで、前年同期比1.6%減少した。同じ期間の営業利益は、1050億ウォンで、前年同期比49.7%減少しており、当期純利益は40.8%減2220億ウォンと集計された。

部門別にみると、建設は、海外の大型プロジェクトの竣工影響などで売上高が前年より2.6%減少した2兆9180億ウォンと集計された。営業利益はボーナスなど販管費、仲裁判決の結果を反映するなど一時的な要因により、140億ウォンで34.2%減少した。ファッション部門は気温の上昇の影響で売上高(4570億ウォン)が0.7%減少した。ただし、海外の商品好調とブランド「エイトセカンズ」運営の効率化により営業利益は70億ウォンに黒字に転じた。リゾート部門の売上高は、異常気象の減少と差別化したマーケティング強化で5.4%増加した5860億ウォンを記録した。営業損失は30億ウォンに小幅減少した。

edaily
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=261&oid=018&aid=0004361828


サムスン物産は、①商社、②建設、③ファッション、④リゾートの4部門あり、売上高をご覧いただければお分りいただけると思いますが、①と②がメイン事業になります。

①は、SKネットワークス・ハンファ・LG商事・ポスコインターナショナル(旧ポスコ大宇)あたりが競合と言えます

②は、現代建設・GS建設・大林産業・大宇建設など多数存在します。
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サムスン物産【企業基本情報】

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