【業績速報】ネイバー2019年第1四半期売上15.4%増・営業利益19.7%減

ネイバー、第1四半期の売上高は1兆5109億・営業利益2062億

  • 前年比売上高15.4%↑・営業利益19.7%↓…当期純利益43%↓
  • ITプラットフォーム・コンテンツサービス・LINEおよびその他のプラットフォーム成長
  • ハン・ミョンスク代表「新しい挑戦持続…可能性大サービス投資」

 

ネイバーは、連結基準今年第1四半期の営業利益前年同期比19.7%減の2062億ウォンと25日公示した。同じ期間の売上高は15.4%増の1兆5109億ウォン当期純利益は43.0%減の876億ウォンと集計された。
※注:10KRW=1JPY程度と考えてお読みください。

事業部門別の売上高(割合)を見ると、広告部門は1422億ウォン(9%)で、前年同期比6.9%成長したが、オフシーズンなどの影響で、前四半期に比べ8.3%減少した。ビジネスプラットフォームは、検索型の商品とショッピング検索広告の拡大で、前年同期比12.9%、前期比1.6%増の6693億ウォン(44%)を記録した。

ITプラットフォームは、NAVER Pay・NAVER Cloud・LINE Worksの持続的な成長で、前年同期比36.9%増の992億ウォン(7%)を記録した。ただし前四半期比では6.0%減少した。コンテンツサービスの場合ウェプトゥンの収益化の拡大で、前年同期比18.5%、前期比9.6%増の350億ウォン(3%)の売上高を達成した。ラインやその他のプラットフォームは、広告・戦略事業成長で、前年同期比17.4%増の5651億ウォン(37%)を記録した。

ハン・ソンスク代表は「既存の能力を強化し、国内・グローバル、新規事業分野で新しい成長動力を作るために努力する」とし「新たな挑戦を継続する一方で、潜在力が大きいサービスが大きく成長を成し遂げることができるような投資と支援を惜しまない」と述べた。

edaily
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=261&oid=018&aid=0004361981


新事業と言ってもほとんど他社の◯◯リなので、取り上げる価値もないのですが、時価総額が高い企業ですので、四半期に1回だけご紹介となります。

NAVERの企業情報はこちらにございます。
NAVER(ネイバー)【企業基本情報】株価チャートあり

コメントを残す