【業績速報】LG生活健康、四半期最高業績達成

LG生活健康、1Q営業利益3221億ウォン…四半期最高業績を達成

  • 后(フー)·息(スム)など高額化粧品が成長牽引
  • 生活用品·飲料事業も実績改善

 

※注:10KRW=1JPY程度と考えてお読みください。
LG生活健康は、第1四半期の売上高は1兆8748億ウォン、営業利益3221億ウォンで、前年同期比でそれぞれ13.0%、13.5%成長し、過去最高の四半期業績を達成したと25日明らかにした。

化粧品事業は、売上高1兆1396億ウォン、営業利益は2462億ウォンで、前年同期比でそれぞれ20.3%、16.1%成長した。「后(フー)」、「息(スム)」、「オフィ」など高級ブランドが高成長を持続し、化粧品事業の成長を牽引した。

「后」は、国内および海外の顧客の高い需要で36%の売上成長を達成した。次世代高級ブランド「息」と「オフィ」は、中国市場での地位を確固たるものにするためのマーケティング投資を強化した。特に、超高価ラインである「息」の「スムマ」は、前年同期比54%、「オフィ」の「ザ・ファースト」は、13%成長しブランドの成長を導いた。

生活用品事業は、売上高4014億ウォン、営業利益434億ウォンで、前年同期比でそれぞれ1.7%、3.5%増加した。2018年1年間に構造調整を通じて中長期の競争力を強化し、体質を改善した結果、国内市場が縮小して超低価格競争が激化する厳しい状況でも、8大カテゴリーの市場シェアは、前年末比2.4%上昇した37.1%を達成した。

飲料事業は、売上高3337億ウォン、営業利益は325億ウォンで、前年同期比でそれぞれ5.3%、9.4%増加した。市場シェアは前年末比0.5%増の31.8%を記録した。

炭酸は「コカ・コーラ」、「スプライト」などバランスの取れた成長で売上高が前年同期比7.4%増加した。微炭酸は「パワーエイド」、「すりおろし梨」、「シーグラム」などの主要なブランドの成長に支えられ、前年同期比1.7%成長した。

edaily
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=018&aid=0004362493


こちらの写真のチャ・ソクヨンCEOはM&Aの鬼と呼ばれているとかいないとか…
2005年に彼がCEOに就任してから、LG生活健康は毎年黒字成長を続けている超優良企業で、今日(2019.4.25)現在の韓国企業時価総額ランキングで9位です。

LG生活健康の企業情報はこちらにございます。
LG生活健康【企業基本情報】

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