日系企業に最悪労組設立ニュースで地域は緊張状態

地域日系企業労組設立ニュースに地域「緊張」

 

慶尚北道永川の日系企業に労働組合が設立され永川市、大邱慶北経済自由区域庁など関連機関が神経を尖らせている。日本企業が(有毒な)労組に敏感な傾向があるからだ。投資の縮小、撤退などの問題が浮上しないかと戦々恐々とする雰囲気も感知される。

全国金属労働組合慶州支部ダイセル支会は今月3日、日系企業ダイセルセイフティシステムズ・コリア(DSSK)労組を設立した。2013年会社設立後、労組設立は初めてだ。職員170人のうち70人程が加入した。

ダイセル支会の関係者は「使用者側と交渉窓口一本化の手続きを進めており、最近の議論をした。日本本社側が承認するかどうかを検討している」とし「交渉が出来なければ争議権を行使することができますが、当面は待っている状況だ」とした。

ダイセルは、2011年11月大邱慶北経済自由区域庁に申し出て、永川市と業務協約を結び、1200万ドル(株式100%)を出資してDSSKを設立、永川先端部品素材産業地区で自動車部品を生産している。ダイセルは太平洋戦争当時、火薬製品を軍に納品した戦犯企業で、強制徴用遺族から2016年の資産差し押さえ訴訟にあうなど問題に直面してきた。

労組設立のニュースに税制支援、インセンティブなど各種特典まで与えて外国企業を誘致した永川市は、企業が全面撤退または規模縮小に出ないか緊張している。先に亀尾市にある旭硝子が下請業者組合設立を理由に従業員の解雇を強行するなど、日本企業の労働組合を接する姿勢が強硬一辺倒である場合が多いからだ。

永川市の関係者は「外資系企業の場合、労使関係が悪化すれば、投資回収や撤退に出る可能性を排除できない」とし「まだ対立が表面化していないので見守っている」と述べた。

(韓国の)毎日新聞
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=261&oid=088&aid=0000587426


全国金属労働組合ですが、社会のガン「民主労総」の産業別組合で、現代グループの労働組合の流れを汲みます。韓国自動車大手4社(現代・起亜・韓国GM・ルノーサムスン)の労組も大いに関係がある労働組合でもあります。

 

韓国の労働組合がすべて悪いというわけではなく、最近のルノーサムスンの例を見ればわかりやすいのですが、”主に民主労総”が頭がおかしいのではないかと思うくらいの要求を突きつけては、各企業を窮地に追いこんでいます。

 

ダイセル・セイフティ・システムズ株式会社さんのHPを見つけました。ダイセルの子会社で、記事の通り自動車部品の製造を事業にされているようです。
参考 ダイセル・セイフティ・システムズ株式会社(採用情報)ダイセル・セイフティ・システムズ株式会社

旭硝子を例にあげているので、日本国内の記事を調べてみたら、すぐに出てきました。
参考 「解雇は日本の本社の指示」韓国の旭硝子下請け労働者が訴え産経新聞

産経新聞の記事以外にも複数の関連記事を読みましたが、機械のように働かせたとか、劣悪な環境で働かせたとか、人間の扱いを受けなかったなどの主張は、韓国人が文句をいう時の基本のようなものなので、本当かどうかは怪しいところです。どちらにしても、旭硝子も早く撤退した方が良いと思います。

 

金属労組は、間違いなくもめるので、いつでも撤退できる準備をするなど次の策をダイセル・セイフティ・システムズさんは用意しておいた方が良いでしょう。そもそも韓国に工場を作ること自体間違いだと誰も意見しなかったのでしょうか?

 

 

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