SKイノベーション、素材子会社SK ie technology発足

SKイノ、素材子会社 `SKアイイーテック`発足

  • LiBS・FCW主力… 独自経営強化
  • ノ・ジェソク代表「素材ソリューション企業として飛躍」

 

SKイノベーションが物的分割した素材事業子会社SK ie technology(SKアイイーテクノロジー)が公式に発足した。

SK ie technologyは、4月1日に創立総会と取締役会を開催してノ・ジェソク代表取締役社長を選任したと2日、明らかにした。定款の承認、取締役および監査選任など、今後の営業活動のための案件も議決した。

SK ie technologyはSKイノベーションが100%の株式を保有している子会社である。

リチウムイオン電池の中心素材であるLiBS(分離膜)と折れたり(Foldable)、曲がる(Flexible)、丸く丸められている(Rollable)ディスプレイ用フィルムであるFCWなどの事業を主力とする。

すでに分離膜市場2位事業者としての地位を確立したのに続いて、FCWも国内で本格量産を控えている。

SK ie technologyは、ビジネス環境の変化に迅速に対応するための独自のマネジメントシステムを構築し、事業の専門性を強化することにより、電池から映像表示装置、情報通信機器関連素材を扱う世界の素材ソリューション企業に飛躍するという計画である。

代表取締役に選任されたノ社長は、1995年に入社してSKルブリカント事業開発、成長戦略業務を担当してき新事業育成の専門家だ。2017年からは素材事業の成長を導いてきた。

ノ社長は「SK ie technologyは飛躍的な成長が予想される電気自動車のバッテリー、フレキシブルディスプレイの核心素材であるLiBSとFCW事業での競争力を確保している」とし「独自の経営能力と製品、技術などの事業の専門性を強化し、世界の素材ソリューション企業として成長、市場の主導権を確保していく計画だ」と語った。

デジタルタイムズ
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=261&oid=029&aid=0002518210


現在SKイノベーションがもっとも力を入れているのが、電気自動車バッテリーに関連する事業で、SK ie technologyは間違いなく今後も頻繁に取り上げあられる可能性を秘めた会社です。

 

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