SKイノベーション、リチウム大量確保

SKイノベーション、電気自動車のバッテリーの原料の大量確保

SKイノベーションが中国最大のリチウムメーカーから大容量の電気自動車のバッテリーの中心原料である「水酸化リチウム」を大量に確保した。

2日、電気自動車のバッテリー業界によると、中国のリチウムメーカーのティエンチ(天齊)リチウムの子会社ティエンチ・リチウム・クウィンアーナ(TLK)はSKイノベーションと水酸化リチウムの長期供給契約を、今月1日に締結しました。契約内容によると、SKイノベーションはティエンチ・リチウムがオーストラリアのクウィンアーナ地域で生産する水酸化リチウムのうち20〜25%ほどを、今年7月1日から2024年まで供給を受ける。確保した水酸化リチウムだけで最大5万tほどで5年6ヶ月間供給される。SKイノベーションはまた、TLKと、今後2年間のバッテリー技術の研究開発の分野で協力するという内容の覚書を締結した。ティエンチ・リチウムは、世界3位、中国1位のリチウムメーカーだ。

先にLG化学も昨年、中国「ガンフォンリチウム」と水酸化リチウムの長期供給契約を結ぶなど、電気自動車のバッテリーメーカーの原材料確保競争が激しくなっている。電気自動車のバッテリー業界関係者は、「SKイノベーション、LG化学、サムスンSDIなど国内電池3社すべてが原材料の長期供給契約を推進している」とし「素材の価格変動が激しく、長期契約を通じて需給の安定性を確保しようとしている」と明らかにした。

ソウル経済
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=261&oid=011&aid=0003531929


電気自動車バッテリーメーカー3社は開発・生産だけでなく、資源の獲得も激しい競争をしています。

POSCOも資源獲得競争に参戦しています。
韓国、2次電池関係業界”リチウム”確保に全力! こちらの記事では、LG化学なども紹介されています。

 

海外の企業名を見るとどうしても本当に存在するのか?が気になって仕方がないので調べました。両社とも立派に存在しています。

ティエンチリチウム(中国語・英語)

ガンフォンリチウム(日本語)

ガンフォンリチウムは、日本語のサイトも用意されていて、日本語のレベルもかなり高いので、かなりしっかりした企業だと思います。韓国企業だと未だにフラッシュを使っていたりするのでイライラが…

 


彼が支持母体(民主労総)が関与していない企業ほど好業績をあげる法則でもあるのかしら

 

 

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