【速報】アシアナ航空、監査”限定”意見、監理銘柄へ

サミル会計法人、アシアナ航空の監査意見’限定’

アシアナ航空、監査意見’限定’、監理銘柄指定へ

アシアナ航空が監査人から監査意見’限定’を受けた。規定上、投資注意を要する監理銘柄に指定されるものとみられる。

アシアナ航空は22日’監査範囲制限による限定’意見をつづった監査報告書を提出した。アシアナ航空と一緒に有価証券市場の上場会社は監査意見’限定’を受ければ、一般的に監理銘柄に指定される。

監査人である三逸(サミル)会計法人は△運用リース航空機の整備義務と関連した引当負債△マイレージ繰延収益の認識と測定△損傷の兆候が発生した有形・無形資産の回収可能額及び当期のうち取得した関係企業の株式の公正価値評価、およびエアプサンの連結対象に含まれるかどうか、並びに連結財務情報などと関連し、十分かつ適切な監査証拠を入手していなかったと説明した。

韓国取引所は21日、監査意見非適正説に対して事実かどうかを問うため、アシアナ航空に照会公示を要求していた。

Money Today
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=261&oid=008&aid=0004192494


朝早く起きて、記事を紹介した途端にこのニュースが出てきました。
アシアナ航空株式売買取引停止、監査非適正意見か?

記事で監査法人(会計法人)が説明したという内容を見ると、負債を増加させたり、損失が出たりというものが多いので、昨年の第3四半期の損益や第4四半期のコンセンサスは良かったのですが、負債比率が500%以上あるなど財務状況はよくないのがアシアナ航空のこと、負債比率がこれ以上悪化するような会計処理をしたくなかったのではないかと思います。

アシアナ航空、監理銘柄関係のニュースは続報があればまたご紹介できればと思います。

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監理銘柄とは
証券取引所では、上場銘柄が上場廃止基準に該当するおそれがある場合(または、発行者からの上場廃止申請の審査期間中)は、その銘柄を一定期間、監理銘柄に指定して売買を行わせます。
上場廃止になると、証券取引所での売買が行われなくなるため、上場廃止となる可能性が高い銘柄を投資家に周知させるのが主な目的です。監理銘柄に指定された後に上場廃止基準に該当するおそれがなくなれば、再び通常銘柄として取引されます。 カブドットコム証券https://kabucom.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/203

 

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