SK建設、UAEに世界最大級の原油備蓄施設受注

SK建設、1兆台UAE原油備蓄施設の受注

4,000万バレル貯蔵・・・来年の完成

SK建設が昨年、アラブ首長国連邦(UAE)から1兆ウォン台の原油備蓄施設建設工事を受注したという。

27日、財界によるとSK建設は昨年UAEフジャイラ地域に原油備蓄施設建設プロジェクトを受注して現在建設を進めている。フジャイラプロジェクトはアブダビ国営石油公社(AD NOC)が発注した事業だ。備蓄規模は約4,000万バレルであり来年完成予定だ。

フジャイラはUAEを構成する7つの首長国のうち人口面で最も小さな規模の地域である。石油を生産していないが、インド洋に隣接しており、石油輸出港として重要な役割を果たしている。特に最近UAEは産油量を増やしており、石油貯蔵施設の必要性が高まっているという。フジャイラプロジェクト受注と関連した内容はまだ公式発表されておらず、SK建設側もUAEと関連内容の発表について協議していることが分かった。

SK建設は2009年からUAEから21億ドル規模の同地の製油工場、原油精製設備工事を進めたりもした。2013年にはUAE初進出プロジェクトである’ボブ・ガス・コンプレッション(Bab Gas Compression)’プラントも竣工した。

ソウル経済
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=011&aid=0003512700


SK建設といえば、ラオスダム決壊事件を引き起こした有名な建設会社ですが…備蓄した原油が…などないことを祈ります。

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