韓国、ハンファ大田工場で爆発事故

4人死傷ハンファ大田工場爆発…”エンジンの燃料容器分離中に発生”

14日午前8時42分に大田儒城区外三洞のハンファ大田工場70棟の異形空室で爆発事故が発生し、職員3人が死亡し、1人が負傷を負った。

70棟の異形空室は、国産の多連装ロケット天武を生産する所で、この場所で作業中だったA氏(32)、B氏(25)、C氏(25)の3人が、現場で死亡した。

爆発音と共に黒い煙が上がったという通報を受けた消防当局は、同日の爆発事故の原因をロケット推進体にある燃料容器を分離する作業をして事故が発生したものと推定している。

消防当局は156人と54台を消防車両を動員し、事故発生から43分で鎮火した。

消防当局は有害な化学物質の流出はないものと把握した。

キム・テグン、ハンファ大田工場人事チーム長はブリーフィングを通じて「工具を分離する工程中に事故が発生したものと推定される」、「ロケット推進の容器に固体燃料を充填して起こった昨年は事故とは違う」と説明した。

そして、「現在3人の正社員が死亡し、事故発生の後、遺族に連絡をした」、「後の調査後に発表する」と話した。

シン·ギョングン儒城消防署現場対応団長はブリーフィングで「作業場は独立した空間で、職員3人だけだった」、「彼らがエンジンの燃料容器を抜く異形作業をして事故が発生したものと推定される」と話した。

さらに、「エンジンに容器燃料を取り出す作業は人間がする」とし、「燃料が固体なのか液体なのかは、把握ができなかった」と説明した。

ホ・テチョン、大田市長も同日の事故現場を訪れ、「爆発事故で3人の若い青年たちが命を失ったことについて胸が痛く、遺族に慰労の言葉を伝えたい」、「昨年続き、またもハンファで爆発事故が発生し、これによって惜しくも尊い生命が命を失って残念で申し訳ない」と話した。

さらに、「徹底調査を通じて原因を究明し、爆発事故が再発しないよう万全の準備を整える」、「ハンファが透明に内部施設を公開して、市民が安心できるような措置も推進していく」とした。

ハンファ大田工場は誘導兵器を生産する防衛産業企業で昨年5月29日午後4時17分にロケットエンジンの燃料注入中に爆発し、現場で2人が死亡して、3人が病院で火傷のため治療を受けていたが死亡した。

news1
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=421&aid=0003832068


まずは、ハンファ大田工場の場所をご紹介。

煙が上がっているだけの動画ですが、こちらが事故時の映像。

死亡事故を起こしたのに、1年もしないうちにまた事故を起こすのは、ハンファが悪いのか。社員が悪いのか….。

ハンファは日本にも進出していますが、住民の声を無視して事業に突き進むところからして、安全無視などの企業体質があるのでしょうかね。

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