韓国、巨大買収発表で労働組合ゼネスト予告!

大宇造船海洋労組、売却のニュースに’ゼネスト’予告

大宇造船海洋の労働組合が大株主である産業銀行による現代重工業への大宇造船株式売却計画に反対しゼネストを予告した。

31日、全国金属労働組合大宇造船支会は情報誌での声明で「労働組合が排除された一方的な売却を発表したとき、迅速的なゼネストで対応する」と明らかにした。

労組は「今回の売却と関連して、当事者である労働者たちが排除されたまま’密室’で行われる売却交渉が大宇造船海洋労働者の雇用と労働条件で深刻な問題が発生する可能性があるため、可能なあらゆる手段と方法を総動員していく」と伝えた。

また、労組は売却関連ニュースが伝えられるや否や非常体制に突入した。労組側は「メディア報道後に会社側に事実関係の確認を要求したが、会社側は、正確な事実さえ認知していなかった」、「事態を把握できなかったということは到底納得できない」と批判した。

造船業界の労組と連携計画も明らかにした。大宇造船海洋労組は「今日に予定された(現代重工業の)暫定合意案の賛否投票も延期した」、「現代尾浦造船、現代三湖重工業を含む4つの造船会社が共同で立場を表明することにし、金属労組、造船労連と共同で闘争を展開していく」と伝えた。

デジタルタイムズ
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=029&aid=0002506525


やっぱり労働組合が反対をしてきました。産業銀行が救済している企業が売却の話が出ると100%労働組合が反対し、ストライキをするというお約束の展開になります。クムホタイヤもそうでした。。。クムホタイヤは、中国のダブルスターという会社に売却されましたが、大宇造船の場合、同じ韓国系なのですからまだマシだと思いますけどね。

せっかくなので、労働組合側の主張をみてみましょう。

金属労組PR

[プレスリリース]一方的な売却発表の大宇造船支会の立場(韓国) 
労働組合の売却に対する6大基本方針は以下の通りである。

  1. 同種社(造船業)売却反対!
  2. 当事者(労働組合)への参加保障!
  3. 分離売却反対!
  4. 海外売却反対!
  5. 一括売却反対!
  6. 投機資本参加反対!

これでは売却が不可能です。

買収方法の詳細も流れ始めたのですが、記事の内容が難しいので理解してからご紹介できればと思います。造船系の企業に興味がある方はほぼいないのでしょうね〜。

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