【要注意】韓国では大企業が中小企業の技術を奪う

中企技術`金庫`に保管…大企業の技術奪取防ぐ

  • 技保テックセーフシステム開通
  • 技術資料要求・送付の内訳など
  • オンラインに記録する安全装置

自動車部品メーカーのA社は、元請け会社から部品注文を受けて1年間2億ウォンを投資し、部品・設備を製作した。納品提案段階で、元請け会社が設計図面と技術関連資料を要求してきたため、仕方なく提供した。その後、一方的に取引不可通知を受け取ったのだが、元請け会社が他の協力会社にA社の技術資料を渡し、全量納品する契約を締結していたことがわかった。

A社代表は「訴訟を提起しても元請け業者は、大手法律事務所を使っていて勝訴するのは容易ではない」、「特に技術が我々のものだと立証する証拠能力を備えた資料を提出することがとても大変だ」と訴えた。

今後、大手企業など元請け会社が納品契約を口実に、中小受託企業に技術関連資料を要求して、これを奪取する事例が大きく減るものと予想される。受託企業が、元請け会社に提供する技術関連提案書と取引要請意向書、録音ファイル、電子メールなど全ての取引資料を公信力のある技術保証基金に委託して保管することができるからだ。保管資料は技術奪取と関連した法的紛争が起こった際、受託企業に有利な法的証拠能力として活用され、勝訴の可能性をより高めるものと期待される。

中小ベンチャー企業部と技術保証基金は29日、中小企業の技術・経営情報と納品前に、元請け会社に提供した各種技術関連資料を委託・保管する制度である’テックセーフ(Tech Safe)システム’を導入する。’テックセーフ’は、中小企業が不当に技術資料を要求される場合に備え、当時の状況と送付の内訳などをオンラインサーバに記録して今後、紛争が発生した時に証拠資料として活用できる安全装置だ。

システムは’証拠の守護神’と’技術の守護神’二つの領域で構成される。’証拠の守護神’は、中小企業が事業提案、入札、公募など技術取引過程で、口頭や有線上に不当に技術資料の要求を受けた情況と送付の内訳を登録して、後に法的証拠として活用できるシステムである。技術資料提案書や取引要請意向書、録音ファイル、電子メールなど技術交渉全般にわたる取引資料を委託してオンラインサーバに保管することができる。

‘技術の守護神’は企業の技術・経営上の主要秘密が外部に流出されることに備えて公信力のある第3の機関に保管することだ。技術流出が発生すれば、該当企業がその技術の保有者ということを法的に証明できる制度だ。営業秘密に係る情報と知識財産権、製品設計図、原価情報などを登録して保管することができる。

両サービスすべてテックセーフのホームページで会員に加入した後、申請して利用できる。

毎日経済
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=009&aid=0004296918


この記事の会社は、現代自動車から技術窃盗された可能性が高いのではないかと疑っています。

参考 現代車、中小企業技術盗用判定で是正勧告中央日報

日本で韓国企業とお取引をしようと思っている会社があるのでしたら、こういうことが平気で行われるということを理解して注意深くお取引をした方が良いです。造船・自動車・農作物・アパレル・食品など色々やられた過去もあります。

ただ、中国にパクられた場合、このように異常に激怒しますw
韓国からパクリを指摘される中国電子業界

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