現代自動車インド市場攻略に大規模投資

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現代自動車、インド電気自動車市場攻略。1兆1000億ウォン投資

コナEVインド初の発売

現代自動車が、インドの電気自動車(EV)市場への攻略に乗り出す。

現代自動車は今年、インドに初めて’コナEV’を発売して、既存のチェンナイ工場に、今後5年間、700億ルピー(約1兆1000億ウォン)を投資することにした。

現代自動車のKONA

20日、自動車業界と外信によれば、現代自動車はインドのタミル・ナードゥ州にあるチェンナイ工場で電気自動車を生産できるように投資を行う計画だ。年間生産規模は70万台から75万台水準に拡大する。

最初は電気自動車を半組立(KD)方式で生産し、需要と充電インフラが増えれば、インドで全工程を担当する方式に転換する予定だ。

インドのタミル・ナードゥ州政府は現代自動車に税金の恩恵などを支援するものと伝えられた。現代自動車と州政府は今年23〜24日、チェンナイで開かれる’グローバル投資者会議’でこのような内容が盛り込まれた了解覚書(MOU)を結ぶという。

現代自動車は1998年9月、現地での自動車生産・販売を開始して以来、昨年6月までの累積生産台数が800万台を超えている。クレタなど戦略車種を掲げ、昨年だけで、インドで55万2台を販売し、3年連続で50万台以上の販売記録も達成した。現代自動車は、インドで第2の跳躍に乗り出すため、来年頃までに9つの新車を追加発売する予定だ。

edaily
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=261&oid=018&aid=0004295429


現代自動車は、労働組合が強いので、韓国国内に工場を作るのを放棄しており、海外での建設は結構積極的に行います。現代自動車は、インドは重点攻略地域と考えているようなので、インドにも積極的に投資をするのもわかるような気がします。なお、ロシアにも投資をするというニュースも最近ありました。
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インドでの自動車メーカーシェア
1. マルチ・スズキ
2. タタ
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