中国からの微細粉塵飛来で、中国製空気清浄機が飛ぶように売れる…

“中国発微細粉塵、中国のシャオミ(Xiaomi)の空気清浄機で解決?

中国発微細粉塵対策で、’コストパフォーマンス高い’中国産の空気清浄機’売上増’

「中国発微細粉塵問題で、ただでさえくやしいのに値段の安さで中国製の空気清浄機を買って使わなければならない現実に憤りが爆発します。」

最近、シャオミの空気清浄機’Mi Air 2S’を約12万ウォンで買った共働き主婦のユン・へジンさん(42)の愚痴だ。微細粉塵の主犯は中国だが、実際に’中国の懐’に自分が一役買っている皮肉な結果に憤りがこみ上がる。しかし、100万ウォンを超える国内大企業の製品価格を考えたらシャオミを選択するしかない現実が残念だ。

最悪の微細粉塵で空気清浄機の販売が増加する中、特に’コストパフォーマンス’を武器にしたシャオミなど中国ブランドの製品が飛ぶように売れている。中国発微細粉塵の被害を中国製の製品で解決する寸劇が繰り広げられている。

17日、eBayコリアによると今月11日から15日まで”G-Market”と”オークション海外直接購入”の空気清浄機販売は、昨年同期よりそれぞれ150%、122%増加した。そのほとんどが中国製の製品というのが会社側の説明だ。関税庁によると、昨年上半期の海外直接購入は34%増加し、このうち中国製の空気清浄機の購入は11倍も増えた。

中国製の空気清浄機は国内オンラインモバイルショッピングモールでも人気だ。eコマースのTMONの場合、今月11日から15日、シャオミの空気清浄器の売上が前月比で496%急増した。 先週より574%も増加した。ウィメプでも小米空気清浄機が前週比89.9%が伸びた。

業界関係者は「安い価格で中国製の製品を買い求める客が多い」、「微細粉塵が多いほど販売量が増える」と話した。

特に’大陸のミス’と呼ばれるほど、デザイン、性能、価格競争力を備えたシャオミの空気清浄機は断然消費者たちの耳目を引く。LG電子のピュリケアが50万〜100万ウォン、サムスン電子のブルースカイも20万〜50万ウォン台だということを考えると、10万ウォン台のシャオミはコストパフォーマンスが高い。中国から直接購入して10万ウォン未満での購入も可能である。国内ブランドであるウィニックスもコストパフォーマンスを掲げているが、価格競争は容易ではない。

問題は、シャオミが微細粉塵の主犯である中国ブランドという点。このため、一部では消費者不買運動をしなければならないという声も出ている。しかし、実際には、飛ぶように売れるのが現実だ。このような状況のため、シャオミに対する消費者不満も高まっている。

各種のインターネットコミュニティでは「中国のほこりに安い中国空気清浄機を買って使う皮肉に腹が立つ、中国発微細粉塵を吸い、中国製の空気清浄機を買い、中国製マスク買って使う状況」という書き込みが溢れている。

また、実効性のない政府政策に憤怒した消費者たちは「むしろ空気清浄機を供給することが、国民の健康に役立つ」、「マスクの価格引き下げ、空気清浄機供給など、国民が体感できる政策を立てなければならない」と声を高めている。

news1
https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=421&aid=0003789831&date=20190117&type=1&rankingSeq=2&rankingSectionId=101


中国発の微細粉塵問題と連発していますが、韓国国内でも脱原発政策のために火力発電所を稼働させてPM2.5を撒き散らすなどしていますし、国内にも問題があると思うのですが…

参考 中国「ソウルの粒子状物質、中国でなく国内で発生」中央日報 参考 韓国はPM2.5に覆われているのに日本は「清浄」…なぜ?中央日報

それにしても何でも人のせいにするのが好きですね。

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