[韓国20大有望企業.5]FILA KOREAイメージ刷新で成功

[20大有望企業]FILA KOREA’リブランディング’成功…イメージ刷新で実績翼

FILAは1990年代を代表するファッションブランドだったが、トレンドを追うことができず、”オールド”ブランドに転落した。ターンアラウンドの糸口を見出して2016年からブランド再生を進めた。30~40台だった主なターゲット層を20代以下に抑え、スポーツ企業の中心である靴に焦点を合わせた。

戦略は的中した。レトロスニーカー’コートデラックス’が130万足以上が販売され、ヒットしたかと思うと、2018年には別名’アグリー・シューズ(Ugly Shoes)’と呼ばれる’ディスラプター2’のブームが起こった。このおかげでフィラコリアは2018年第3四半期’アーニング・サプライズ’を出した。

新年FILA KOREAはさらに非常事態になりそうだ。2011年、未来アセットPEFとコンソーシアムを作り買収したグローバルゴルフ用品1位企業アクシュネットが子会社の扱いでFILAの連結業績に含まれ始め、韓国内の内需部門も黒字転換に成功したからだ。

毎日経済
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=263&oid=024&aid=0000061210

2016年から2017年にかけての売上の急上昇っぷりはスゴイの一言。韓国企業時価総額ランキングで見事79位(2018.12.29現在)となり、大企業と言っても良い企業に急成長しています。

こちらが記事内で紹介されていた靴です。個人的にはあまり欲しくないですが…
 

1 COMMENT

コメントを残す