[韓国20大有望企業.4]防弾少年団の力で韓国No.1芸能事務所へ躍進!

[20大有望企業]ビッグヒット・エンターテインメントBTSの力で「エンタメ・ワントップ」狙う

アイドルグループ防弾少年団(BTS)の人気が天を突く勢いだ。2018年は BTSにとって記念碑的な1年だった。韓国人歌手として初めて米ビルボード200で1位となり、K-POPを超えて世界的なアーティストとなった。BTSを育てたビックヒット・エンターテインメントもそれこそ”ビックヒット”を打った。BTSの大活躍に支えられ、一気に韓国エンターテインメント業界1位を狙うようになった。ビックヒットの2017年の営業利益325億ウォンで、韓国芸能企画会社‘BIG3’とされる YG(252億ウォン)JYP(195億ウォン)SM(109億ウォン)をすでに上回った。2018年売上2000億ウォン営業利益は800億ウォンを超えるというのが大方の見方だ

2019年の展望も明るい。まだ非上場企業であるビッグヒット・エンターテインメントは企業価値が跳ね上がっている。証券街ではビッグヒット企業価値1兆8000億ウォン〜2兆5000億ウォンと推定する。SMの2倍を超えて、芸能企画会社BIG3の時価総額を合計したものに匹敵する数値だ。すでにグローバルスターになったが、BTS成長潜在力も依然高い。2019年デビュー7年目に入って全盛期を迎えているという評価が出ている。最近、防弾少年団と結んだ7年の長期再契約にビックヒットの野心が垣間見える。

毎日経済
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=101&sid2=263&oid=024&aid=0000061209


防弾少年団に対しては、原爆Tシャツを着て話題になった程度の知識しか持ち合わせていないです…本題は、ビッグヒットという会社なので….

企業情報
会社名:株式会社ビッグヒットエンターテインメント
代表者:パン・シヒョク
設立:2005年2月1日
売上高:924億176万(2017.12 GAAP個別)
従業員:128人(2018.8)
公式サイト:https://www.ibighit.com/main/index

とりあえず、ビッグヒットエンターテイメントを調べてみますと、2019年に株式公開(IPO)を予定しているようです。また、2018年4月に”ネットマーブル”というゲーム会社が株式の25%程度取得(2014億ウォン)したようです。2018年4月時点の時価総額が8,056億ウォンなので、証券各社はビッグヒットエンターテイメントを高く評価しているようです。他にも中国系の投資会社が同社に投資しているようです。

ネットマーブル【企業基本情報】

記事では、営業利益だけを比較するところからして、”あやしい”と思ったので、BIG3の売上を調べてみました。

2018(E)とあるのは、売上予測と言う意味です。JYP Entertainmentには勝っていますが…数字の見せ方って重要ですねw

時価総額も”あやしい”ということで、調べてみました。

BIG3時価総額
  • SM: 1兆2040億KRW
  • JYP: 1兆695億KRW
  • YG: 8638億KRW

確かに、ビッグヒットの時価総額は相当すごい評価と言うことになりますね。

BIG3とビッグヒットのサイトを見て気になったところとして、BIG3の場合、たくさんのアイドルグループ・歌手・俳優が所属しているように見えるのですが、このビッグヒットには、BTS以外の所属芸能人がいないように見えます。(公式サイトのTOPでグッズ販売しているくらいですから…)

とすると、BTSの人気に陰りが出た場合、どうるのか?というところが企業の経営的には重要なところで手を打つべきところなのだろうと思います。ただ、東方神起とか何だかんだと長期的に人気だったりしますので、BTSも契約期間の7年は安泰なのだろうと思います。(たぶん)

 

 

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