「文在寅ショック」斗山重工業、事業部門3社に統廃合

斗山重工業が文在寅政権の脱原発政策による実績低迷により事業環境の変化に合わせて、組織改編を断行した。

斗山重工業は発電市場変化に対応して組織運営の効率性を高めるため、来年1月から従来の6部門のBG(Business Group)を3つの部門に統合すると24日明らかにした。既存のEPC(※設計・調達・建設のこと) BGと Water BGはEPC Plant BGに統合される。原子力BGと鋳鍛造BGは、原子力BGに統合され、タービン発電機BGとパワーサービスBGは、パワーサービスBGに統合される。

斗山重工業は、世界的な発電市場の低成長基調と原油価格の下落などの影響で数年間持続的に売上げが減少してきた。現在推進中の風力事業とガスタービン開発などの新事業が軌道に乗る前まで3〜4年間、このような市場の状況が続くだろうという判断で、業務の効率化とシナジー効果の向上に向けた”規模縮小”を行なったと会社側は説明した。

一方、空白だった管理部門長は、チョン・ヨンイン副社長(元パワーサービスBG傘下のボイラーBU長)が就任する。管理部門長を務めたキム・ミョンウ社長は発電・プラント市場の低迷と政府の脱原発政策による経営悪化の責任を取って辞意を表明した。

毎日経済
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=009&aid=0004277265

斗山重工業だけでなく、グループ会社全体が厳しい状況の斗山グループ。

記憶が正しければ朴槿恵政権時代から経営が厳しいと言われていたような….

昨年誕生した文在寅政権の政策が厳しい状況に追い討ちをかけたというのが正しいのかもしれません。文在寅政権の脱原発政策で、韓国の原発関係企業は大打撃を受けています。
文在寅、韓国の原発産業を破壊

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斗山重工業【企業基本情報】

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